研究開発
使命は、将来の旭化成を”作る”こと。グループ戦略を、R&Dで推進します。
顧客ニーズや需要の変化を重視し、既存事業を強化していくとともに新規事業を創出し、“成長へのギアチェンジ”を図っていきます。
グローバル型事業
製品の高付加価値化や差別化、コスト競争力向上につながる生産技術の開発を進め、成長市場領域での事業拡大を目指します。
内需型事業
人口減少に伴う国内市場の成熟化を前提に、ブランド価値の向上や製品およびサービスの高付加価値化により差別化を図るとともに、周辺事業分野へ多角化を進めます。
新規事業の創出
新規事業の創出については、多角化企業である当社グループのもつ、様々な技術、人材、市場アクセス力を融合し、当社グループ独自の製品開発やビジネスモデルの構築を目指します。また、基礎研究、応用研究、事業化へと段階的なステップを踏まず、研究フェーズと、マーケティングなどの事業化のフェーズを同時並行で進め、顧客ニーズの変化をリアルタイムに研究開発に反映できる組織をつくるなどし、新規事業創出へのスピードを加速させていきます。
