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CSR推進体制

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2007年度の主なCSR活動実績と2008年度の行動計画

  2007年度活動実績 2008年度計画
  全般・コンプライアンスの
徹底
●内部統制システムの整備
●中国における「企業倫理方針・行動基準」の策定
●「リスク対策ガイドライン」を策定
●持株会社(東京地区)の「事業継続計画(BCP)」を策定
●関東地区における地震時の安否確認システムを導入
●内部統制システムの運用をスタート
●リスク発生後の対応策について「危機管理規程」を策定
●内部通報制度(コンプライアンス・ホットライン)の運用
社員の個の尊重 ●人財理念に沿った新人財育成体系の本格実施
●労働時間適正化について労使で協議。労働時間管理の環境整備やパンフレット等による意識喚起を実施
●育児休業促進施策の実施。その結果、昨年度は男性268人、女性141人が育児休業を取得
●東京本社で体験学習および職場見学の会「第2回オープン・オフィス・デイ」開催(99組290人の従業員親子が参加)
●部課長を対象とする新人事制度の導入
●キャリア採用の強化
●働き方の見直しのための施策の継続実施
レスポンシブル・ケアの推進 詳細表示 詳細表示
社会との共生 情報
開示
●のべ1,424人のアナリスト・投資家とミーティング
●のべ1,635人の方々が個人投資家説明会に参加
●各製造地区にて、近隣住民の皆様、お取引先と交流会を実施
●「CSRレポート2007」(和・英)の発行
●非財務情報のWEB掲載頻度向上
●「アニュアル・レポート」(和・英)の発行
●ステークホルダーとのコミュニケーションの継続・強化
社会
貢献
●約1,000人の学生が当社主催の出前授業を受講
●インターンシップを実施
●陸上競技大会「ゴールデンゲームズ in のべおか」を後援
●宮崎県が推進する「企業の森づくり」に参加し、5ヵ年計画での植林をスタート
●事務所地区での省エネ活動の強化
●従業員の家庭でのCO2削減活動推奨
●統一テーマ“ 教育・次世代育成” に沿った、理科実験等の出前授業を積極的に展開
●東京本社にて職場見学会を開催
●日本科学未来館とのパートナーシップを締結

体系的にCSRに取組んでいます

旭化成(株) 取締役
執行役員 総務部長
CSR推進委員会 事務局長
水野 雄氏

 旭化成グループは、温室効果ガス削減などの環境・安全活動、法令遵守の徹底、教育・次世代育成などを重点テーマとした社会貢献活動など、これまで長期間、広範囲にわたって、CSRをベースとした事業活動に取り組んできました。
 2005年4月に発足したCSR推進委員会のもと、包括的かつ戦略的にCSR活動に取り組み、その実効性を高めるとともに、私たちの活動をタイムリーに社内外に公表し、ステークホルダーとの信頼関係の強化を目指しています。

 

CSR推進組織

持株会社社長を委員長とする「CSR推進委員会」が、CSR活動計画を毎年策定し、包括的かつ戦略的にCSR活動に取組んでいます。また、CSR推進委員会は、6つの実行委員会を傘下に置いています。