旭化成のCSR
旭化成グループの社会的責任(CSR)
当社グループの基本理念である「科学と英知による絶えざる革新で、人びとの“いのち”と“くらし”に貢献します」を実現し、私たちの事業活動にかかわりあるすべての人びとに貢献することが、当社グループの社会的責任(CSR)であると考えています。

旭化成(株)代表取締役社長
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地球環境と調和した生産活動
環境・安全マネジメントシステムである“ レスポンシブル・ケア ”活動を1995年から開始し、温室効果ガスの削減や環境負荷を軽減する生産プロセスの開発に取組んでいます。
社会と調和した健全な事業活動
株主、地域市民、取引先な、従業員など、様々なステークホルダーと関わりながら事業を行っていることを認識し、積極的な情報開示や、経営資源を活かした社会貢献活動を展開し社会との信頼関係を強化していきます。
今後の課題
2006年度にスタートした新中期経営計画「Growth Action - 2010」では、私たちの事業活動の海外展開を促進し、世界の人びとに貢献できる企業グループへ飛躍することを目標の一つとしています。
国際ルールおよび各地域のルールに従った事業活動を推進することが、持続的成長を実現するうえでの課題であると認識しています。今後、CSR推進委員会を中心に、CSR重点活動を各地域で徹底できるよう、推進体制の強化を図っていきます。