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情報開示に関する基本方針(ディスクロージャーポリシー)

 

 

基本方針

 旭化成グループは、「科学と英知による絶えざる革新で、人びとの“いのち”と“くらし”に貢献します」との基本理念に基づき、経営指針として「良き企業市民として法と社会規範を守り、社会とともに歩む」ことを、さらに事業活動を遂行する上で、企業倫理に関する方針に「経営の透明性を確保」することを掲げています。当社グループはこの基本的な考えに基づき、情報開示ならびにコミュニケーション活動を積極的に展開します。
 情報開示に関しては、お客様、お取引先、株主・投資家、従業員、地域社会等のステークホルダーの皆様をはじめとして、広く社会全体に、企業情報を公正、公平、正確に、かつ可能な限り速やかに情報開示することに努めます。
 コミュニケーション活動に関しては、ステークホルダーや広く社会との双方向のコミュニケーションに努めることで、信頼関係を築きながら、当社グループに対する理解を促進し、ブランド力の向上と企業価値の増大を目指します。

 

情報開示の基準

・「重要会社情報」の開示

 東京証券取引所の関係法令により開示が求められる「適時開示情報」については、適時開示規則に則り、情報開示を行います。また会社法や金融商品取引法等の法令、規則により開示の対象となる「制度開示情報」についても法令に則り、適時・適切に情報開示を行います。

 

・「任意会社情報」の開示

 上記の「重要会社情報」に加え、当社グループの企業価値に大きく影響を及ぼすであろうと判断されるもの、また社会とのコミュニケーションを図るために積極的に開示すべきと判断されるようなものについても「任意会社情報」として積極的な情報開示を行います。

 

情報開示の方法

 適時開示規則が定める「適時開示情報」については東京証券取引所の「TDnet」 への掲示、プレスリリースの配布または記者会見等により報道機関への公表を実施し、速やかに当社ホームページにも掲載することで情報開示を行います。また「制度開示情報」や「任意会社情報」についても適時・適切に情報開示を行います。

 

沈黙期間

 決算情報の漏洩を防ぎ、公平性を確保するため、原則として決算発表日前の約3週間を沈黙期間として設定し、決算に対する問い合わせへの対応やコメント等を控えることとしています。

 

将来の見通しについて

 旭化成グループが情報開示する予想・見通しは、開示時点において入手可能な情報に基づく判断によるものであり、将来の計画数値、施策の実現を確約したり、保証したりするものではありません。今後の様々なリスクや不確定要素などの要因によって、実際の成果や業績は、予想・見通しとは差異が発生する可能性があることをご承知おきください。

 

(2008年7月1日制定)  

 

以 上  

 


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