旭化成ホームズのアパート経営・土地活用サイト|今月の知恵袋第60回4

  • 資料請求はこちら
  • サイトマップ
4−一括借上げにも注意が必要
イメージイラスト
 小規模な賃貸住宅を除いて、賃貸住宅管理は専門の管理業者に委ねる時代になってきました。入居者の管理や建物のメンテナンスなど、日常管理に煩わしさを感じているオーナーの方も少なくありません。これを解決するひとつの方法が一括借上げによる、いわば所有と経営の分離です。研究報告書では、このことについても触れています。
 一般的にはサブリース業といいますが、これまで述べた賃貸管理業と同じ課題の解決が望まれています。特にオーナーと業者との賃料改定や修繕費のトラブルを避けるため、今後、作成予定の「サブリース住宅原賃貸借標準契約書」の普及に努めるとともに、オーナーにサブリース事業の性格、内容等についてオーナーに十分説明し理解を求めることが必要であるとしています。
 この他、入居者に対しても賃貸借契約の詳細についての理解を促進することがトラブル防止につながるとし、小冊子等を作成し普及を図ろうとしています。


前へ
賃貸経営の不安を解消するバックアップシステム「30年一括借上げシステム解説書(AMSA)のカタログを差し上げます。
独自の取材に基づいた賃貸経営情報満載のヘーベルメゾン友の会会報『悠々』最新号を差し上げます。
[知恵袋のバックナンバーへ戻る]

(C)旭化成ホームズ株式会社


アパート経営・土地活用サイト。旭化成ホームズのヘーベルメゾン