自宅のみと賃貸併用住宅の場合のローン返済額を徹底比較

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ワーキングヘーベルハウス 賃貸併用住宅について

ローン返済額 徹底比較!
賃貸併用住宅を建てた場合と、自宅だけの場合のローン返済額をシミュレーションしてみます。
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賃貸併用住宅と自宅だけの場合、ローン返済額はどのくらい違うのでしょうか?
   
  3階建の賃貸併用住宅を建築したAさんのケースと2階建の自宅のみを建築したBさんのケースを、初年度収支で比較してみました。
 
3階建の賃貸併用住宅を建築したAさんの場合
2階建の自宅のみを建築したBさんの場合

自宅(5LDK)+賃貸(2DK×6戸)の
3階建 賃貸併用住宅
敷地面積
建ペイ率
容積率
ローン
300m2
60%
200%
固定金利、元利均等30年返済、金利3.5%で計算
家賃
賃料合計
11万円
752万円/年
空室率5%として
敷金・礼金含まず


2階建の自宅(5LDK)

敷地面積
建ペイ率
容積率
ローン
300m2
60%
200%
固定金利、元利均等30年返済、金利3.5%で計算

 
これから30年、ローンもが大変だなあ。
4000万円の建築費でローンも3000万円の借り入れか。ちょっと大変だけど、夢のマイホームのためにがんばろう!
自宅部:賃貸部の面積比 1:2
建築費(ローン借入額)1億2800万円(1億1800万円)
建築費(ローン借入額) 4000万円(3000万円)
※概算建築費には消費税、登記・保険等、諸費用を含みます。


  ※概算建築費には消費税、登記・保険等、諸費用を含みます。
おや?さっそく年間752万円も家賃収入が!新築の自宅を手に入れたのに、ローン返済や諸経費を差引いても、年間所得が75万円あるんだ!
ローン返済額は162万円。もちろん家賃収入はないからあわせて175万円の負担だ・・・。
1.年間収入 752万円
2.年間支出(ローン返済) 636万円
 (税等諸経費※1) 41万円
3.年間所得額(1−2) 75万円

1.年間収入 0万円
2.年間支出(ローン返済) 162万円
 (税等諸経費※1) 13万円
3.年間所得額(1−2) −175万円
確定申告で、ローン利息から減価償却費を必要経費として計上できた上、さらに不動産所得がマイナスに!?
 
自宅だけだと必要経費にもならないのか・・・。
4.必要経費(※2) 826万円
5.不動産所得(1−4) −205万円
賃貸部分にかかるローン利息や減価償却費などは必要経費として計上できるため、この場合、税務上、不動産所得は205万円のマイナスになります。

4.必要経費(※2) 0万円
5.不動産所得(1−4) 0万円
給与所得と不動産所得の赤字を「損益通算」して所得税まで大幅に軽減されることに!
賃貸経営にも興味があったし、ローン負担も軽くなるんだったら賃貸併用にすればよかったかもなあ。
  はじめての賃貸経営をサポートするバックアップ体制も万全のワーキングヘーベルハウスを考えてみませんか?
※1.建物固定資産税・都市計画税を含む。ただし不動産取得税は含みません
※2.賃貸部ローン利息、減価償却費、建物固定資産税・都市計画税、火災保険料を含む。(この他、必要経費として算入できるものとして、賃貸部にかかわるローン諸費用、登記費用、修繕費、土地固定資産税・都市計画税、共益費などがありますが、ここでは含んでいません)

より詳しくはカタログパック「基本パック (自宅・賃貸併用)」をご覧下さい。ご請求はこちらから。


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