美河 正人

プリンシパルエキスパート 膜・セパレーション領域

美河 正人

専門分野の紹介

分離膜の研究・開発

分離膜の透過性能に影響を及ぼす分子設計、構造制御、相分離の専門性を深め、逆浸透膜(RO)、ナノ濾過膜(NF)、正浸透膜(FO)、膜蒸留(MD)、ガス分離(CO2,プロピレン)といった分子レベルの分離技術、”分子ふるい膜”の研究開発を20年あまり進めてきました。それぞれの膜技術の特性を踏まえ、分離原理を融合させた新しい膜システムを創出し、効率性・安全性・持続可能性を兼ね備えた次世代分離技術の実現に挑戦しています。

学位

「Preparation and Gas Transport Property of Asymmetric Fluorinated Polyimide Membrane with an Ultrathin Skin Layer」(1999年 東京都立大学大学院博士後期課程修了 応用化学)

これまで携わった主要な業績(社外活動含む)