新型コロナウイルスへの対応について | コロナ | 旭化成株式会社

新型コロナウイルスへの対応について

新型コロナウイルス感染症に罹患された皆さまとご家族および関係者の皆さまにお見舞い申し上げると同時に、亡くなられた方々に心よりご冥福をお祈り申し上げます。また、今この瞬間も、昼夜を問わず感染拡大防止に向けて必死に取り組まれている皆さま、医療の最前線で患者さまの治療に尽力されている医療従事者の皆さまに深く感謝申し上げます。
旭化成グループは、従業員とその家族の健康と安全の徹底を図ると共に、お客さま、お取引さま、消費者の皆さまと一丸となって、この危機を乗り越えるために事業活動を継続していきます。

旭化成株式会社
代表取締役社長 兼 社長執行役員
小堀秀毅

小堀秀毅

新型コロナウイルス感染症対応の基本方針

当社グループの新型コロナウィルス感染症への対応は以下の通りです。

  • 新型コロナウィルスの感染拡大防止の観点から、お客様、お取引先、当社グループの従業員の安全・健康を第一に考え対応してまいります。
  • お客様、お取引先の事業への影響を最小限に止めるとともに、当社グループの生産・供給活動の維持に努めてまいります。
  • 新型コロナウィルス感染症対策として、当社製品・サービスを通じ、人びとの“いのち”と“くらし”に貢献してまいります。

当社のテレワーク等実施状況について

  • 当社グループは、事業活動を行うにあたり、従業員の健康と安全・安心の確保を最優先と考えています。感染予防対策を実践しながら、グループ全従業員が働きやすい職場環境整備と生産性向上の両立を実現するための基本的な考え方、職場や個人の行動についての目指す姿を示した行動方針を策定しています(「Withコロナ」における行動方針)。
  • テレワークに関しては、在宅勤務が可能な社員は積極的に在宅勤務を活用すること、在宅勤務の活用が難しい職務(工場における生産業務など)についても、出社率50%を目安として、事業や地域の特性に応じ、各拠点で出社とリモートのバランスを取ることとしています。
  • 政府の緊急事態措置区域、まん延防止等重点措置区域においては、出社率30%を上限とした事業運営を行っております。
  • 2021年1月の2回目の緊急事態宣言発出以降、本社地区(東京、大阪)の出社率は、継続的に30%以下で推移しております。
  • テレワークの推進に向け、ネットワーク回線の増強などのハード面の対応だけではなく、電子承認の推進、リモート環境下での社内コミュニケーションの在り方の見直し等、ソフト面の取り組みも各職場で工夫を重ねながら推進しています。

感染症に関連する製品・サービス

新型コロナウイルス感染症に関する情報・取り組み

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