オープンイノベーション
私たちと一緒に昨日まで世界になかったものを創造しませんか?
他社の優れた技術・アイデアと、旭化成の多種多様な技術・製品を組み合わせ、
互いの持ち味を最大限引き出す革新的で持続可能な「オープンイノベーション」の実現に取り組んでいます。
primary
anchor-links
2
#01
オープンイノベーションを推進する組織体制
#02
最新ニュース
#3
TBC(Technology value Business Creation)
#04
お問い合わせ先
spacer

旭化成は、1923年にイタリアから技術導入した「カザレー法アンモニア」の製造に日本で初めて成功するなど、創業当時からオープンイノベーションの思想とともに成長してきました。

100年の歴史の中で、事業の多角化や事業ポートフォリオの転換を積極的に図り、現在は「ヘルスケア」「住宅」「マテリアル」の3事業領域において、社内外と広く協働しながら、開かれた事業開発や研究開発を推進しています。

日本経済の発展や、社会・環境の変化の中で培ってきた多面的な事業と人財の多様性、そして特徴ある技術を活かした共創・協創を加速させることで、昨日まで世界になかったものを生み出しています。

オープンイノベーションを推進する組織体制##01

研究開発部門に設置した「共創推進チーム」が、活動の窓口となっています。各事業部門・研究部門と社外のパートナー様との連携を図り、新事業創出を活性化させるとともに、さまざまな技術交流も実施しています。
担当部門がわからない案件も、共創推進チームへご相談ください。
外部パートナーと旭化成グループの事業部門・研究部門が連携し、新事業創出や技術交流を進める体制を示した図。

最新ニュース##02

all-pages-ja
list
asahi-kasei:r-and-d
5
false

TBC(Technology value Business Creation)##3

旭化成では、自社リソースによる事業創出に加え、共創を通じて顧客・共創パートナー・当社それぞれにとっての価値最大化を志向する事業創出を「テクノロジーバリュー事業開発(TBC, Technology value Business Creation)」と命名し、プロジェクトを推進しています。

旭化成の無形資産と共創パートナーの有形・無形資産が、事業共創を通じて顧客価値を創出する関係を示す図。

TBCでは、当社に蓄積された特許・ノウハウ・データ・アルゴリズムなどの無形資産や、長年の研究開発・事業創出を通じて培ってきた技術の事業化に関する知見と、共創パートナーが保有する有形・無形の資産とを組み合わせることで、新たな事業の創出を実現します。

これにより、共創パートナーは、事業開発期間の短縮に加え、新たなコア技術・事業創造モデルの獲得に資する共創を、当社とともに推進できます。

TBC活動始動の背景や、ご提供できる価値、取り扱い技術例、実際の共創事例などは、下記のTBC特設サイトでご確認いただけます。

TBC特設サイトを見る

お問い合わせ先##04

オープンイノベーションに関するお問い合わせ

上記以外にも共創パートナーやアイデア募集を随時行っています。お気軽にお問合せください。

TBCに関するお問い合わせ

下記に記載のメールアドレスからお気軽にお問合せください。

関連リンク

spacer