決算のポイント:2020年3月期 第1四半期 | 個人投資家のみなさまへ | IR情報 | 旭化成株式会社

決算のポイント:2020年3月期 第1四半期

旭化成グループの業績と今後の方針などをわかりやすくご紹介します。

2022年3月期
2021年3月期
2020年3月期

決算のポイント 2020年3月期 第1四半期

決算についてのポイントをご紹介します。

業績全般(連結)

2019年3月期
('18年4月~'18年6月)
2020年3月期
('19年4月~'19年6月)
増減率
売上高 4,898 5,021 2.5%
営業利益 479 413 -13.7%
経常利益 518 440 -15.1%
親会社株主に帰属する
四半期純利益
364 244 -33.0%

(億円)

  • 売上高

  • 営業利益

  • 経常利益

  • 親会社株主に帰属する四半期純利益

セグメント別概況

セグメント別実績

売上高 営業利益
'18/4-6 '19/4-6 増減 '18/4-6 '19/4-6 増減
基盤マテリアル 977 843 -134 146 88 -59
パフォーマンスプロダクツ 1,043 1,123 79 120 104 -16
スペシャルティソリューション 767 722 -45 92 54 -38
マテリアル共通 15 26 11 -9 13 22
マテリアル 計 2,802 2,714 -88 349 259 -91
住宅 1,157 1,306 148 71 88 17
建材 130 140 11 8 13 5
住宅 計 1,287 1,446 159 78 99 22
医薬・医療 347 343 -4 72 68 -4
クリティカルケア 417 484 67 51 59 8
ヘルスケア 計 763 827 64 123 126 4
その他 46 35 -11 6 3 -3
消去又は全社 - - - -76 -74 2
合計 4,898 5,021 123 479 413 -65

(億円)

  • ※1セグメント別営業利益は、各セグメント内の事業間取引の消去を含んでいるため、事業別の営業利益を単純合算した数字とは一致しない場合があります。
  • ※22020年3月期より、「マテリアル」セグメントの事業別の開示区分を、従来の「繊維」「ケミカル」「エレクトロニクス」から、「基盤マテリアル」「パフォーマンスプロダクツ」「スペシャルティソリューション」「マテリアル共通」に変更しています。これに伴い、2019年3月期の数値を組み替えて表示しています。

マテリアルセグメント

基盤マテリアル事業では、ナフサクラッカーの臨時修繕及び誘導品の定期修理の影響があったことや、MMA、ポリエチレン、ポリスチレン等で交易条件が悪化したこと等により、減益となった。

パフォーマンスプロダクツ事業では、Sage Automotive Interiors, Inc.の連結による利益貢献があったが、中国の景況悪化の影響を不織布等の繊維製品で受け、減益となった。

スペシャルティソリューション事業では、リチウムイオン電池用セパレータのESS(エネルギー貯蔵システム)向け需要減少や、電子部品を中心にスマートフォン市場減速の影響を受けたこと、中国市場でのイオン交換膜の販売数量が減少したこと等により、減益となった。

売上高(億円)/'18/4-6 2,802 '19/4-6 2,714(-3.2%) 営業利益(億円)/'18/4-6 349 '19/4-6 259(-25.9%)

住宅セグメント

引渡棟数が増加し、物件の大型化等による単価上昇もあったことから、建築請負部門を中心に増益となった。住宅事業は、売上高・営業利益ともに第1四半期として過去最高を更新した。

売上高(億円)/'18/4-6 1,287 '19/4-6 1,446(+12.3%) 営業利益(億円)/'18/4-6 78 '19/4-6 99(+27.8%)

ヘルスケアセグメント

医療機関向け除細動器の販売数量が増加したこと等から増益となった。

売上高(億円)/'18/4-6 763 '19/4-6 827(+8.4%) 営業利益(億円)/'18/4-6 123 '19/4-6 126(+3.2%)

上期の見通し

「ヘルスケア」セグメントで各事業において順調な推移を見込むものの、「マテリアル」セグメントで中国の景況悪化や自動車市場、スマートフォン市場の鈍化の影響を受けたことなどにより、売上高、営業利益ともに前回予想を下回る見込み。

  • 2019年5月10日に公表した第2四半期累計期間の連結業績予想

連結業績予想

'19年4月~'19年9月
前回予想
'19年4月~'19年9月
今回予想
増減
売上高 10,880 10,710 -170
営業利益 975 945 -30
経常利益 1,020 980 -40
親会社株主に帰属する
四半期純利益
670 700 30

(億円)

前提 '19年4月~'19年9月
前回予想
'19年4月~'19年9月
今回予想
ナフサ価格
(国産ナフサ:¥/kl)
47,000 43,200
為替レート
(相場平均:¥/US$)
110 110
為替レート
(相場平均:¥/ユーロ)
125 122
前回予想 今回予想
一株あたり配当金(予定) -(上期) 18円(上期)
  • 2019年5月10日に一株あたり36円(年間)の配当予想を公表

セグメント別予想

売上高
'19年4月~'19年9月
営業利益
'19年4月~'19年9月
前回予想 今回予想 増減 前回予想 今回予想 増減
基盤マテリアル 1,730 1,710 -20 200 190 -10
パフォーマンスプロダクツ 2,450 2,330 -120 240 220 -20
スペシャルティソリューション 1,690 1,630 -60 165 145 -20
マテリアル共通 10 10 - 5 10 5
マテリアル 計 5,880 5,680 -200 610 565 -45
住宅 3,020 3,020 - 275 275 -
建材 280 280 - 20 20 -
住宅 計 3,300 3,300 - 295 295 -
医薬・医療 700 700 - 105 115 10
クリティカルケア 920 950 30 115 120 5
ヘルスケア 計 1,620 1,650 30 220 235 15
その他 80 80 - 10 10 -
消去又は全社 - - - -160 -160 -
合計 10,880 10,710 -170 975 945 -30

(億円)

  • ※1セグメント別営業利益は、各セグメント内の事業間取引の消去を含んでいるため、事業別の営業利益を単純合算した数字とは一致しない場合があります。

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