当社初の台湾マンション事業・新北市中和区プロジェクト「欣御園」現地モデルルームがオープンし販売開始
2016年11月7日
旭化成不動産レジデンス株式会社
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旭化成不動産レジデンス株式会社(東京都新宿区:代表取締役社長 池谷 義明)がプロジェクトに参画している、台湾 新北市に建設中のマンション「欣御園」の現地モデルルームが11月5日にオープンし、販売を開始しましたので、お知らせいたします。

本プロジェクトは、当社の現地法人「台湾旭化成都市開発株式会社」と、台湾の建設会社である「億欣営造」が、共同出資(持分50%)により設立した「欣荘建設」によるマンション開発・分譲事業です。本件は、当社としては海外におけるマンション事業の第一号案件であり、本年5月に着工し、2018年の竣工を目指しています。

Ⅰ.販売を開始するマンションの概要

建物名称

欣御園(キンギョエン)

所在地

新北市中和区南勢段

交通

台北駅から8駅27分、中和線「南勢角駅」徒歩5分

構造・規模

鉄筋コンクリート造、地上14階・地下4階

総戸数

191戸

販売戸数

191戸

敷地面積

3589.02m²

間取り

1LDK~3LDK

事業主

欣荘建設

設計

陳 文成

施工

億欣営造

販売

鴻華地產

竣工

2018年予定

販売スケジュール(予定)

第一期 2016年11月5日~2017年6月
第二期 2017年7月~2017年12月
第三期 2018年1月~2018年6月
第四期 2018年7月~2018年12月

販売予定価格

60万台湾ドル/坪

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建設地について

台湾で最も人口が多く、台北市のベッドタウンでもある新北市(397万人)に建設されます。建設地の所在は、新北市中和区の人口41万人のうち10万人が居住する人口密集地であり、台北市への通勤者など高い住宅取得ニーズが見込まれるエリアです。

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建物特徴・購入者ターゲット

マンション1階には店舗が入ることの多い台湾において店舗を入れず、充実した共用スペースの高級感や洋風の外観が特徴です。30~40代の一次取得の子育て共働き家族をターゲットに、スパなど共用部を充実させています。

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1:クラシカルな洋風デザインの外観  2:店舗などの無いゆとりあるエントランス 3・4・5:スパや屋上空間など充実の共用空間

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Ⅱ.モデルルーム概要

所在地

新北市中和区和平街7號(「南勢角」駅の3番出口すぐ)

間取り

第一期販売時は1LDKモデルを展示

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1:11/5モデルルームのオープニングイベントを開催 2・3:現地1LDKモデルの展示

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ご参考:当社の台湾でのマンション事業について

当社は、複雑な権利関係を調整する合意形成力やノウハウを強みに、高経年マンション建替えをはじめとするマンション事業を国内都市部で積極的に推進してまいりました。その強みを活かせる海外での投資先として、老朽化した住宅等の建替え需要が見込まれる台湾に注目し、事業参入の足掛かりとして、100%出資の現地法人「台湾旭化成都市開発」を2015年6月に設立しました。台湾における売上高100億円を目標に、台北市・新北市における都市の更新(再開発・共同建替え)に特化したマンション分譲事業の基礎固めを早期に図っていく予定です。

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台湾旭化成都市開発について

名称

台灣旭化成都市開發股份有限公司(台湾旭化成都市開発株式会社)

本社

台北市大安区敦化南路二段39号3樓B室

董事長

中園 明弘

設立

2015年6月

資本金

648百万台湾ドル

出資比率

旭化成不動産レジデンス100%

事業内容

マンション分譲事業、等

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億欣営造(イーシンエイゾウ)について

名称

億欣營造股份有限公司

本社

台北市中山区敬業一路192号6樓

董事長

徐 柏輝

設立

1983年9月

資本金

330百万台湾ドル

事業内容

建設請負業、等

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欣荘建設(キンソウケンセツ)について

名称

欣荘建設股份有限公司

本社

台北市中山区敬業一路192号6樓

董事長

徐 慈好

設立

2011年7月

資本金

10百万台湾ドル

出資比率

億欣営造50%、台湾旭化成都市開発50%

事業内容

不動産事業、マンション分譲事業、等

以上

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