「ヘルスケア領域事業説明会」を開催
「グローバル・ヘルスケア・カンパニー」を目指して
2021年10月5日
旭化成株式会社
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当社グループでは、2019年度より3カ年の中期経営計画“Cs+ for Tomorrow 2021”をスタートし、「Care for People, Care for Earth(人と地球の未来を想う)」の姿勢で、当社の特徴である「多様性」「変革力」を活かしながら、持続可能な社会への貢献と、持続的な企業価値の向上を図るべく、「マテリアル」「住宅」「ヘルスケア」の3領域で、世界の人びとの“いのち”と“くらし”に貢献しています。

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このたび旭化成グループで初めての「ヘルスケア領域事業説明会」を開催し、当社のヘルスケア領域担当役員である坂本修一(取締役 兼 専務執行役員)およびリチャード A. パッカー(専務執行役員)が、ヘルスケア領域の成長戦略を中心に紹介します。
概要は以下のとおりです。

1. ヘルスケア領域の近年の歩み

  • 2021年5月発表予想
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2. 今後の成長に向けた方針

3. 事業戦略

今後の成長を実現するための事業戦略は以下の通りです。

(1)重篤な心肺関連疾患に注力したZOLL事業の拡大

(2)グローバルスペシャリティファーマへの進化

(3)バイオプロセス事業基盤の拡大

(4)国内事業基盤の強化

(5)事業開発の加速

4. 最後に

(1) 医薬と医療の両事業をグローバル市場で展開し、多種多様な成長ドライバーを有する『グローバル・ヘルスケア・カンパニー』になることを目指す。

(2) ヘルスケア領域として、2025年度の売上高は6,000億円、営業利益は800億円を目指し、2030年度にはさらなる高みを目指す。具体的な数字については次期中期経営計画にて公表予定。

(3) イノベーションの最前線かつヘルスケア産業の最大市場である米国に、近い将来、ヘルスケア領域の本社機能を移転することも計画している。

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【ヘルスケア領域事業説明会資料】はこちら

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予想・見通しに関する注意事項
当リリースに記載されている予想・見通しは、種々の前提に基づくものであり、将来の計画数値、施策の実現を確約したり、保証したりするものではありません。

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以上

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