2021年度旭化成グループ「環境貢献製品」の認定について
2021年10月6日
旭化成株式会社
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旭化成株式会社(本社:東京都千代田区、社長:小堀 秀毅、以下「当社」)は、このたび、持続可能な社会に向けて環境改善に貢献していることの合理性を確認し、当社グループの5つの製品を「環境貢献製品」として新たに社内認定しましたのでお知らせします。
当社グループは、自社の生産拠点での温室効果ガスなどの排出削減に加え、環境負荷低減に貢献する製品・事業の展開によりサステナブルな世界の実現に取り組んでいます。そのため、自社の製品について、原料調達から廃棄に至るまで製品のライフサイクル全体で環境影響を評価するLCA(ライフサイクルアセスメント)を行い、2019年度からは、社外有識者とディスカッションを行いながら、環境改善に貢献していることの合理性を確認した製品を「環境貢献製品」と定義づけ、それを社内認定しています。3年目となる今年度は、新たに以下の5つの製品を追加します。これにより、認定製品は合計18製品となります。
- 「水殺菌用UVC-LED」(水銀を使用せずに深紫外線で殺菌)
- 印刷版用感光材樹脂「AWP™」(製版工程での有機溶剤不使用かつエネルギー低減)
- 太陽電池コネクタ部材に使用される樹脂「ザイロン™」(大型の太陽光発電システムに使用)
- 当社独自の「シクロヘキサノール製造プロセス」(高収率、省エネ・省資源)
- 当社独自の「ポリカーボネート製造プロセス」(CO 2 を原料化、ホスゲン不使用)
当社グループは、今後も「環境貢献製品」への取り組みを推進し、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
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