サステナビリティ

中国・内モンゴルの砂漠での植林活動を実施、7500本の樹木を植えました

2015年4月12日
旭化成株式会社

旭化成は、2015年4月11、12日、中華人民共和国・内モンゴル自治区のホルチン砂漠で、7500本の植林を行いました。
旭化成は、中国の人びとの樹木と水に対する環境保護意識を高めることを目的に、2011年6月より、中国の主力ビジネス媒体である第一財経と協働し『樹が待っている』公益プロジェクトを展開しています。ホルチン砂漠への植林もその活動の一環で、Webサイト新浪(sina)を通じて、中国の一般の方から“樹”や“水”などの環境の保護に関する写真を投稿してもらい、届いた写真の数に応じて、旭化成が樹木を植える仕組みとなっています。
寒さや砂嵐と闘いながら、砂漠に穴を掘り、乾燥した環境に強い松やポプラの苗木を1本ずつ植えていくという、内モンゴルの自然の過酷さを感じながらの植林活動となり、参加者は、環境保護の大切さを再認識しました。また、3年前に植林した場所にも立ち寄り、剪定を行って、樹木が順調に育っているのを確認しました。今回の活動の結果、これまでの5年間に植えた樹木の本数は、2万6430本になりました。
今後も、旭化成は、中国の環境保護に協力し、活動を続けてまいります。

  • 一本一本、穴を掘って植林する

  • 過去に植えた樹木を剪定する

  • 植林活動を行ったメンバーで

以上