『水素バリューチェーン推進協議会(JH2A)』へ理事会員として参画
2022年4月7日
旭化成株式会社
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旭化成株式会社(本社:東京都千代田区、社長:工藤 幸四郎、以下「当社」)は、本年4月1日に一般社団法人化されました、我が国における水素の社会実装のために産官学で協議し、活動を行う『水素バリューチェーン推進協議会』※1(以下「本協議会」)に理事会員として参画しましたのでお知らせいたします。

当社は、本協議会が設立された2020年12月より一般会員として参画し、早期に水素社会を構築することを目的とした本協議会の活動に、他の参画企業と連携して取り組んできました※2

この度、本協議会が活動を加速させるべく一般社団法人化するタイミングで、当社は理事会員として参画することにいたしました。水素の社会実装に向けた課題解決のための活動に加えて、ステアリングコミッティの一員として本協議会の活動の方向性についての議論に参画することで、水素社会の構築に向けて一層積極的に取り組んでまいります。さらに、本協議会での横断的な活動を通して、当社が保有するアルカリ水電解システム※3などカーボンニュートラルの実現に貢献する技術の社会実装を加速してまいります。

※1 一般社団法人 水素バリューチェーン推進協議会(Japan Hydrogen Association 略称:JH2A)
参画企業:268社(2022年4月現在)
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※2 水素バリューチェーン推進協議会(JH2A)へ参画(2020年12月7日)
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※3 福島県・浪江町の「福島水素エネルギー研究フィールド(FH2R)」における世界最大規模の水素供給運転開始
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JH2Aのロゴ画像

10MW級大型アルカリ水電解システム外観

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当社グループのサステナビリティの取り組み

以上

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