『日本学生科学賞』ISEF2022第7回研修会で、学生たちへ激励のメッセージを贈りました
2022年4月16日
旭化成株式会社
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4月16日午後、オンラインにて『第65回 日本学生科学賞』(主催:読売新聞社/共催:科学技術振興機構他/協賛:旭化成)でISEF2022への派遣が決まった、旭化成賞を受賞の宮崎県立宮崎西高校 加藤朋大さんを含む8名の学生が参加する、ISEF2022第7回研修会で、激励のメッセージを贈りました。

本研修会では、はじめに学生より出場研究作品が紹介され、次に、協賛社を代表して当社広報部ブランドコミュニケーション室長の荒井より「ISEFは世界中の同世代と競い合う大舞台、また、非常に有意義な国際交流の場でもあります。日本代表としての自覚と誇りを持って、思う存分皆さんの熱い想いを伝え、技術立国日本の心意気を示してきてください。」と熱いエールを贈りました。
続いて、審査委員長の長濱 嘉孝先生からも激励の言葉が贈られ、休憩をはさみ、第2部では実際の審査と同じ15分間で、英語での発表と質疑応答の実践練習が行われました。最後は、メンターの先生と発表資料について、ISEF指定サイトへ登録する前の最後のブラッシュアップなどを行い、終了となりました。

当社グループは、世界の科学技術の発展に貢献するため、“次世代育成”の観点から、子どもたちの科学への興味を深める活動を今後も支援してまいります。

  • ISEF(国際学生科学技術フェア):世界約80の国と地域から約1800人の学生が参加する世界最大の科学コンテスト。毎年5月にアメリカ合衆国で開催される科学フェア。ワシントンD.C.に本部を置く非営利団体ソサエティ・フォー・サイエンスによって運営されている。
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研修会の様子(写真提供:読売新聞社)

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以上

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