「夏のリコチャレ2026」イベントを開催
2026-09-08T11:20:00
旭化成株式会社
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旭化成株式会社(以下、当社)は、2026年8月4日、「夏のリコチャレ2026」(内閣府・文部科学省・日本経済団体連合会 共催)のイベントを開催しました。当社発祥の地である宮崎県延岡市のプラノバ岡富工場を会場に、宮崎県内の高校生30名が参加しました。同工場は、当社のウイルス除去フィルター「プラノバ™」の製造拠点です。

「夏のリコチャレ」は、内閣府が取り組む「理工チャレンジ(リコチャレ!)」の活動の一つです。夏休み期間中、企業、大学、学術団体などがイベントを実施し、中高生の理工系選択やその分野での活躍を支援しています。「夏のリコチャレ」は、2015年より行われている取り組みで、当社は、本取り組み趣旨に賛同し、初年度より協力しています。

昼食を兼ねた参加生徒との従業員の交流会には、研究・技術開発、生産技術、製造、品質管理などから7名の社員が参加しました。生徒たちから「なぜ旭化成に入社したのですか」「仕事のやりがいは何ですか」「大学や進路はどう決めましたか」など、将来や進路に関する質問が寄せられました。

交流会に続いて、「プラノバ™」の製造工程や品質管理の現場を見学するとともに、細胞観察やろ過の仕組みを学ぶ実験体験を実施しました。

イベントの最後には、参加者一人ひとりが「将来の自分」をテーマに振り返りを行いました。「工学部へ進学して研究職や開発職に就きたい」「人の役に立つモノづくりがしたい」「研究職も選択肢に入った」「理工系の仕事への興味がさらに高まった」といった声が寄せられ、理工系分野での進路や働き方について考える機会を提供する場となりました。

今後も当社は「夏のリコチャレ」への協力を通じて、理工系に進学し就職する学生を支援してまいります。

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イベントの様子

昼食を兼ねた参加生徒との従業員の交流会
工場見学
実験体験
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以上

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