夢・化学-21「夏休み子ども化学実験ショー2026」に出展しました
2026-09-08T11:10:00
旭化成株式会社
secondary
旭化成株式会社(以下、当社)は、2026年8月1、2日の両日、科学技術館(東京・竹橋)で開催された「夢・化学-21 夏休み子ども化学実験ショー2026」(主催:「夢・化学-21」委員会)に出展しました。2日間で約160名の小学生が当社の化学実験を体験しました。
化学実験ショーは、子どもたちに化学の楽しさや不思議を伝える体験型イベントで、当社は2006年から継続して参加しています。
当社のブースでは、「充電池(キャパシタ)の実験」を実施しました。子どもたちは、アルミホイルや炭、食塩水など身近な材料を使って充電池を作り、手回し発電機で発電した電気をためてモーターを回す実験に挑戦しました。
実験を通じて伝えたのは、電気は「つくる」だけでなく「ためる」ことも大切だということです。再生可能エネルギーの活用が広がる中、蓄電技術はカーボンニュートラル社会の実現を支える重要な役割を担っています。子どもたちは楽しみながら、化学や蓄電技術が未来の暮らしを支えていることを学びました。
当社グループは今後も、次世代育成の観点から、子どもたちの化学に対する興味を深める活動を支援してまいります。
実験教室の様子
spacer
以上