スポーツ・イベント活動
旭化成グループが誇る企業スポーツ、柔道部・陸上部の試合や選手に関する情報、社会貢献活動を紹介しています。
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旭化成の企業スポーツ ー 世界に挑み、地域とつながる
旭化成の企業スポーツの歩みは、1946年に創設した「旭陽会」に始まります。同年に陸上部、1948年には柔道部を発足。以来、70年以上にわたり、トップアスリートの育成と地域社会とのつながりを大切にしてきました。
世界に挑む選手の姿を応援し、勝利の喜びを分かち合うことで、職場における一体感が自然と生まれる、こうした環境は、従業員のエンゲージメントを高め、企業全体の活力向上にもつながっています。
また、地域イベントやジュニア世代へのスポーツ教室なども積極的に実施し、スポーツを通じた地域社会とのつながりを大切にしています。
旭化成にとってスポーツとは、従業員の成長を支える基盤であり、企業価値の持続的向上を実現するための重要な手段です。スポーツを通じて育まれる一体感とエンゲージメントは、旭化成の未来を切り拓く力となっています。
企業スポーツ(旭陽会)
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柔道部
1948年に柔道部は設⽴され、宮崎県延岡市を拠点に活動を開始。1976年に上村春樹がモントリオールオリンピックの無差別級に出場し⾦メダルを獲得。それ以来、数々の選⼿がオリンピックに出場しメダルを獲得しています。
陸上部
1946年に陸上部は設立され、宮崎県延岡市を拠点に活動を開始。1992年に森下広一がバルセロナオリンピックのマラソン種目で銀メダルを獲得するなど、数々の選手がオリンピックに出場しています。
社会貢献活動
旭化成の陸上部・柔道部の選手は、競技成績を残すこと以外にも、地域社会とつながることを目的にさまざまな社会貢献活動に取り組んでいます。
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ドイツ柔道教室
旭化成ヨーロッパが拠点を置くドイツ・デュッセルドルフ市で定期的に柔道教室を開催しています。
旭化成柔道教室
国内の小学校の児童、中学校・高校の生徒に向けた柔道教室を定期的に開催しています。
AKJTキッズプロジェクト
子どもたちに柔道や体を動かすことの楽しさを知ってもらうプロジェクトです。
中学校武道授業サポート
柔道部の選手が教師の代わりに武道授業をサポートします。