2021年全日本選抜柔道体重別選手権大会
secondary

2021年全日本選抜柔道体重別選手権大会 古賀、飯田が優勝

4月4日(日)に福岡県/福岡国際センターにて2021年全日本選抜体重別選手権大会が開催されました。
60kg級で出場した古賀は初戦から攻撃的な柔道を展開し、決勝戦まで勝ち上がります。迎えた決勝戦では、先に技有を奪いますが、終盤に逆に技有を奪われ、一進一退の攻防が続きます。それでも気持ちを切らすことなく、ゴールデンスコア突入後5分に肩車で技有を奪い合技一本勝ち。本大会初優勝を決めました。
100kg級に出場した飯田は立技、寝技共に冴えを見せ、安定した戦いぶりで勝ち上がり、決勝戦を迎えます。決勝戦では前後の技を使い分け、大内刈りで技有を奪い、見事本大会初優勝を決めました。
試合後に6月6日~13日ハンガリー・ブタペストで行われる世界柔道選手権大会の代表が発表され、優勝した古賀、飯田に加え、81kg級準優勝の藤原の3名が選出されました。

古賀選手
飯田選手

試合結果

column-header
60kg級
優勝 古賀 玄暉
73kg級
1回戦敗退 立川 新
81kg級
2位 藤原 崇太郎
100kg級
1回戦敗退 垣田 恭兵
1回戦敗退 石内 裕貴
優勝 飯田 健太郎
100kg超級
1回戦敗退 王子谷 剛志
1回戦敗退 太田 彪雅

試合結果

出場選手

選手・スタッフ紹介