2022年全日本選抜柔道体重別選手権大会
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古賀、永瀬、羽賀3階級V
4月6日、福岡県/福岡国際センターにて全日本選抜柔道体重別選手権大会が開催され、弊部より9名の選手が出場しました。
60kg級に出場した古賀は1回戦を隅落による一本勝、準決勝を小内刈による一本勝で決勝戦に進みます。決勝戦の相手は東京五輪金メダリストの高藤(パーク24)選手。試合開始から臆せず立ち向かい、迎えた2分1秒鮮やかな出足払で一本を奪い大会2連覇を決めました。
81kg級の決勝戦は永瀬、藤原の弊部同士の対戦となりました。一進一退の攻防が続く中、GS2分15秒永瀬が鮮やかな大外刈を決め一本勝ち。東京五輪金メダリストとして貫禄の優勝を決めました。
100kg級に出場した羽賀は1回戦を内股で一本勝、飯田との弊部同士の対戦となった準決勝は指導による反則勝で決勝戦に進みます。決勝戦は山口選手(ALSOK)との対戦となりました。幣部の石内、垣田を破り勝ち上がってきた強豪でしたが、立技から寝技に引き込み、開始3分35秒三角絞で一本を奪い優勝を決めました。
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試合結果
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60kg級
優勝 古賀 玄暉
73kg級
1回戦敗退 立川 新
81kg級
優勝 永瀬 貴規
2位 藤原 崇太郎
2位 藤原 崇太郎
100kg級
優勝 羽賀 龍之介
3位 飯田 健太郎
3位 垣田 恭兵
1回戦敗退 石内 裕貴
3位 飯田 健太郎
3位 垣田 恭兵
1回戦敗退 石内 裕貴
100kg超級
3位 太田 彪雅