第73回全日本実業柔道団体対抗大会
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全日本実業団体対抗大会で19度目の優勝果たす!

6月4日(日)三重県/四日市総合体育館にて全日本実業柔道団体対抗大会が開催されました。男子一部に旭化成A、Bの2チームが出場しました。

旭化成B:
1回戦からの登場で、センコーと対戦しました。次鋒で出場した千野根選手が貴重な先制点を挙げて流れを作り、最終的に2対0で勝利しました。2回戦はパーク24と対戦し2対0で敗れました。

旭化成A:
2回戦からの登場となった旭化成Aは初戦のアドヴィックス戦を5対0で勝利し、最高のスタートを切ります。準決勝戦は日本製鉄と対戦。先鋒戦を優勢負けで落とし苦しい展開となりますが、次鋒で出場した羽賀選手がすぐさま指導3で一本勝ちし、星を取り返します。その後に出場した3人がきっちりと引き分け1-1の内容勝ちで決勝戦進出を決めました。決勝戦はパーク24との対戦となりました。先鋒戦を引き分けた後、次鋒で出場した中野選手が積極的な柔道を展開し、指導2枚をもぎ取り優勢勝ち、貴重な先制点を挙げました。それ以降はベテラン勢がしっかりと仕事を果たし全て引き分け、最終スコア1-0で勝利し、2年連続19度目の優勝を果たしました。

取組中の中野選手
集合写真

試合結果

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団体戦
優勝 旭化成A
2回戦敗退 旭化成B

試合結果

出場選手

旭化成A

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旭化成B

選手・スタッフ紹介