第66回九州柔道選手権大会
secondary
石内が初優勝を果たす
3月3日(日)福岡県・福岡武道館にて九州柔道選手権大会が開催され、5名の選手が出場しました。
3年ぶりの全日本選手権出場を目指す石内は、初戦を手堅い戦いぶりで優勢勝ち、幸先の良いスタートを切ります。その後も石内らしい厳しい組手で相手を圧倒し、順当に決勝戦まで勝ち上がります。決勝戦は先週に引き続き後藤との社内同士の対決となりました。手の内を知り合う緊迫した試合となりましたが、石内が終始組手で優位に立ち、技数を緩めることなく試合終了。判定3-0で勝利し、初優勝を果たしました。この結果により、決勝を戦った石内と後藤、3位の尾原、決定戦で勝利した千野根の4名が4月29日に開催される全日本選手権への出場権を獲得しました。
試合結果
column-header
個人戦
優勝 石内 裕貴※
2位 後藤 龍真※
3位 尾原 琢仁※
5位 千野根 有我※
2回戦敗退 笹谷 健
※全日本選手権 出場権獲得
2位 後藤 龍真※
3位 尾原 琢仁※
5位 千野根 有我※
2回戦敗退 笹谷 健
※全日本選手権 出場権獲得