グランドスラム・ローザンヌ2026
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中野寛太が男子100kg超級で3位入賞!

8月28日(金)~30日(日)の3日間、スイス・ローザンヌで開催された「グランドスラム・ローザンヌ2026」の男子100kg超級に、中野寛太が出場し、3位入賞を果たしました。本大会は、国際柔道連盟(IJF)が主催し、世界各地で年間約10大会が開催される柔道の主要国際大会の一つで、世界ランキングポイントや世界選手権のシード権獲得にもつながる非常に重要な大会です。
大会3日目に登場した中野は、初戦(1回戦)こそ硬さが見られたものの、ゴールデンスコア(延長戦)の末、相手の指導累積による反則勝ちで着実に発進。続く2回戦では相手を前に引き出す内股と、後半の大内刈で「有効」を追加し優勢勝ちを収めると、準々決勝でも組み際の一瞬の隙を突いた小内巻込で「有効」を奪い、ベスト4進出を決めました。
準決勝では、2023年・2025年世界選手権王者のイナル・タソエフ選手(ロシア)と対戦。序盤から相手の力強い組み手に苦戦し、2つの指導を受ける苦しい展開となりました。それでも足技や払腰で果敢に仕掛けましたが、ゴールデンスコアで内股に入ったところを返され、浮落による「技あり」で惜しくも敗戦。決勝進出はなりませんでした。
しかし、続く3位決定戦では気持ちを切り替えて臨み、最後まで攻め切って勝利。優勝を逃した悔しさを抱えながらも気持ちを切らすことなく、表彰台を確保しました。

試合結果

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100kg超級
3位 中野 寛太
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試合予定・結果

出場選手

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