第60回九州実業団毎日駅伝競走大会
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2023年11月3日/福岡県

スタートの様子
レースの様子

11月3日(金)第60回九州実業団毎日駅伝競走大会が福岡県北九州市本城陸上競技場を発着とする7区間80.2kmのコースで行われ、2チーム(A,B)、実業団混成チームに3名が出場。旭化成Aは2位に入り、第68回全日本実業団対抗駅伝競走大会出場権(九州代表8枠)を獲得しました。

レースの様子
レースの様子
レースの様子

9時00分、天候晴れ、気温18度の中、1区12.9kmがスタート。旭化成Aは井川龍人が担いました。スタート直後から田村友祐選手(黒崎播磨)を先頭にハイペースで入りました。2kmを前にこれについたのは旭化成Bの長嶋幸宝、その後ろに山野力選手(九電工)。井川はその後ろにつきました。長嶋は2位争いを続けていましたが、追い上げて来た荻久保寛也選手(ひらまつ病院)にかわされ、長嶋は区間4位で中継。粘りの走りを続けた井川が続き区間5位で中継しました。実業団混成の1区を任された市田宏は途中差し込み(腹痛)で区間14位でした。
2区インターナショナル区間の7km。旭化成Aの葛西潤は他の選手のペースに惑わされことなく力走。区間5位と健闘し、順位を落とさず5位で中継しました。規定(日本滞在日数)により、旭化成Bで出場したエドウィン・キプケモイは、順位を守りましたが葛西に6秒詰められ区間7位でした。

レースの様子
市田選手
藤木選手

3区10.9kmエース区間。旭化成Aの相澤晃は最初からトップギアで飛ばし、区間2位で中継。3位まで順位を押し上げ先頭の黒崎播磨との差を48秒としました。旭化成Bの手嶋杏丞は相澤から追われる展開に。気温27度を超える暑さの中、粘って区間4位でした。実業団混成の村山謙太は区間8位でした。
4区9.5km。旭化成Aは市田孝が担当。前を必死に追い区間賞。先頭の黒崎播磨との差を38秒としました。旭化成Bの藤木宏太は故障明けで出場しましたが区間10位と纏めました。

齋藤選手
鈴木選手

5区13kmエース区間。旭化成Aの齋藤椋は38秒前に中継した細谷恭平選手(黒崎播磨)を中盤から差を徐々に詰めていく走りを披露し区間賞。先頭の黒崎播磨との差を21秒としました。旭化成Bの鈴木聖人は順位を守る区間9位の走りでした。

レースの様子

6区10.9km。旭化成Aの大六野秀畝は、日差しが強く気温が高い中、区間新記録の快走。中継所では黒崎播磨に3秒差に迫りました。旭化成Bは丸山文裕が担当。10月15日MGCの疲労が残り、区間11位の走りでした。
アンカー7区は16km。旭化成Aは今井崇人が担当、3秒差で中継しましたがその差を詰めることができず区間6位。旭化成Aは2位ゴールしました。旭化成Bの加藤大誠は区間5位の走り、実業団選抜の國司寛人は区間10位でした。

第60回九州実業団毎日駅伝競走大会成績

試合結果

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総合
2位 旭化成A 3時間53分54秒
8位 旭化成B 3時間59分31秒
10位 実業団混成 4時間02分46秒

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