2026年1月1日/群馬県
2026年1月1日に開催された「ニューイヤー駅伝inぐんま(第70回全日本実業団対抗駅伝競走大会)」において、旭化成は9位でした。皆さまの温かいご声援ありがとうございました。
三木監督コメント
選手コメント
1区 長嶋幸宝選手
2区 相澤晃選手
3区 山本歩夢選手
4区 亀田仁一路選手
5区 大六野秀畝選手
6区 市田孝選手
7区 井川龍人選手
写真提供:月刊陸上競技
大会レポート
1月1日(木)第70回全日本実業団駅伝(以下、ニューイヤー駅伝)が群馬県庁を発着とする7区間100kmで開催され40チームが出場。旭化成は9位でした。
1区12.3kmは昨年同様に長嶋幸宝が担当しました。長嶋は最前列からのスタートとなりました。序盤、東海林宏一選手(NDソフト)が飛び出しましたが、冷静に集団の中でレースを進めました。10kmを28分28秒で通過。そして、富田峻平選手(ロジスティード)がスパートすると、必死に食らい付いて先頭と6秒差の10位で中継しました。
2区最長区間の21.9kmは相澤晃が担当しました。相澤は10位で襷を受けると平林清澄選手(ロジスティード)らと共に先頭集団を形成しました。3kmを前に少しずつ離されて鈴木芽吹選手(トヨタ自動車)らと第2集団を形成してレースを進めました。10kmを前に吉田響選手(サンベルクス)が第2集団に追いつくとさらに集団が分かれて相澤は第3集団でレースを進めました。その後も懸命に粘って順位を2つ上げて8位で中継しました。
3区15.3kmは新人の山本歩夢が担当しました。山本は2秒後に中継した上野裕一郎選手(ひらまつ病院)についていくことが出来ず、その後も思うような走りができないまま順位を7つ落として15位で中継しました。
4区7.6kmのインターナショナル区間は亀田仁一路が担当しました。亀田はスタートから懸命に飛ばしてインターナショナル区間で5人を抜く激走で5つ順位を押し上げて10位で中継しました。
5区15.9kmは昨年同様に大六野秀畝が担当しました。大六野は8秒差で前を行く木村慎選手(Honda)を追って飛び出して行きました。例年この区間は強い向かい風が吹く区間ですが今年は穏やかで大六野も快調に飛ばして行きました。大六野は途中、池田勘汰選手(中国電力)と阿部陽樹選手(安川電機)に抜かれて順位を2つ落としましたが、前を行く木村慎選手(Honda)との差は変わらず12位で中継しました。
6区11.4kmは市田孝が担当しました。市田はスタートから必死に前を追いましたがそれがオーバーペースとなり、後半タイムを伸ばすことができずに順位そのままの12位で中継しました。
アンカー7区15.6kmは昨年同様に井川龍人が担当しました。井川はスタートから必死に前を追い、前を行く3チーム(トヨタ紡織、安川電機、三菱重工)を抜き去り集団の前に出て更に前を追いました。10kmを過ぎて集団に残った伊藤達彦選手(Honda)と激しい8位争いをしましたが力及ばず3人抜きの9位でゴールしました。