2026年5月4日/宮崎県
5月4日(月) 第37回ゴールデンゲームズinのべおかが宮崎県延岡市西階陸上競技場で開催され、旭化成から18名が出場しました。
I組は茂木圭次郎、佐藤航希が出場。茂木は先頭に出て集団を引っ張り、佐藤は集団の中でレースを進めました。茂木は2分50秒/km前後の安定したペースで一度も先頭を譲らず1位・14分12秒03でゴール。佐藤は中盤に順位を上げましたが最後の1000mが伸びず9位・14分32秒28でゴールしました。
H組は鎧坂哲哉が出場。鎧坂は2分50秒/km前後の安定したペースでレースを進めて中盤から先頭に出る見せ場を作って7位・14分10秒99でゴールしました。
男子5000mの合間に競歩3000mエキシビジョンレースが開催され、川野将虎が出場しました。川野は序盤から先頭に出て世界最高記録10分30秒28切りを目指して歩きました。最初の1000mは3分31秒で通過。2000mを過ぎて世界最高記録の更新は難しくなりましたが1位・10分49秒34日本最高記録相当でゴールしました。
F組は土方英和が出場。3000mまでは2分46~48秒/kmの安定したペースでレースを進めましたが、その後はペースを落として20位・14分26秒08でゴールしました。
E組は手嶋杏丞、加藤大誠、片川祐大が出場。片川は1000mを2分45秒で入ると、3000mまでは2分42~43秒/kmのペースに食らい付いてレースを進めました。その後はペースを落としてしまい14位・14分10秒84でゴールしました。手嶋、加藤は1000m過ぎに離れて苦しいレース展開となり、手嶋は24位・14分38秒71、加藤は25位・14分42秒32でゴールしました。
D組は大六野秀畝、亀田仁一路、山本歩夢、長嶋幸宝、新人の森下翔太が出場。
大六野、亀田、山本は先頭集団に食らい付いて2分43秒/kmの安定したペースでレースを進めました。3000mは8分8秒で通過。以降は必死に前を追い亀田が6位・13分37秒77、大六野は8位・13分39秒84でゴールしました。山本は遅れて14位・13分52秒57でゴールしました。長嶋、森下は2000m以降に徐々に離されて、森下が25位・14分12秒97、長嶋は27位・14分27秒82でゴールしました。
C組は新人のチェラル・ロジャース・キプロティッチ(以下、C.ロジャース)が出場。最初の1000mを2分42秒で通過。以降、ペースを維持しながら先頭集団の中で位置取りの上げ下げを繰り返しました。途中、前を走る選手の脚が接触して転倒しそうになりましたが何とか立て直して8位・13分41秒15【自己新】でゴールしました。
B組はキプルト・エマニエル・キプロプ(以下、K.エマニエル)がペースメーカー、井川龍人が出場。K.エマニエルは13分10秒を目安にペースメーカーとして走り、井川は13分10秒に設定されたペースメーカーを目標にレースを進めました。K.エマニエルを先頭に最初の1000mを2分41秒で入りました。その後、井川は4000mまでは2分40秒/kmのペースを維持して走りましたが最後1000mは2分45秒要して17位・13分27秒82でゴールしました。
A組は市田孝、相澤晃が出場しました。ペースメーカーを先頭に最初の1000mを2分40秒で入ると市田、相澤は先頭集団の中でそのペースを維持しました。市田、相澤は先頭集団の中で3000mを8分8秒で通過。相澤は徐々にその位置取りを上げて最後200mの地点で2位に付けました。その後、猛烈にスパートして2万5000人の観衆が応援する中で1位・13分24秒97【自己新】でゴール。市田も最後までよく粘って9位・13分36秒01でゴールしました。
試合結果
9位 佐藤 航希 14分32秒28
24位 手嶋 杏丞 14分38秒71
25位 加藤 大誠 14分42秒32
8位 大六野 秀畝 13分39秒84
14位 山本 歩夢 13分52秒57
25位 森下 翔太 14分12秒97
27位 長嶋 幸宝 14分27秒82
K.エマニエル(ペースメーカー)
9位 市田 孝 13分36秒01
競歩3000mエキシビジョン
1位 川野 将虎 10分49秒34【日本最高記録相当】