研究所紹介
旭化成の研究開発部門では、幅広い研究所が連携し、新たな価値創出に取り組んでいます。
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イノベーション戦略総部

イノベーション戦略総部は、旭化成が世界で勝ち続ける企業へと進化するために、環境変化を先読みしたR&D戦略を策定し、技術の獲得・深化による科学技術に基づいたイノベーションによる新事業の創出を先導・伴走・支援します。

イノベーション戦略総部主催のワークショップの様子
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基盤技術研究所のコア技術

基盤技術研究所

分析科学、計算科学、データ科学をコア技術に、おもに物質設計を通じて旭化成Grの様々な事業部や研究所と協働で、製造改善、新規開発などに貢献します。また個々プロジェクトで得られた物質制御サイエンスを蓄積し、旭化成Gr横断の物質設計Platform構築に取り組んでいます。

先端技術研究所

約150名の研究者が活躍する旭化成の中央研究所です。広範なコア技術とオープンイノベーションを活かした世界トップクラスの研究開発を通じて新たな価値を創造し、人々の‘’いのちとくらし‘’に貢献します。

上:先端技術研究所のコア技術/下:先端技術研究所 (静岡県富士市)
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化学・プロセス研究所(岡山県倉敷市)

化学・プロセス研究所

化学・プロセス研究所は、触媒設計・プロセス構築・精密有機/無機合成・高度解析をコア技術に、AI・エネルギー社会の実装とグリーン化を牽引することで次代を築いていきます。

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高分子総合研究所

高分子総合研究所では、旭化成が長年培ってきた高分子化学分野のコア技術—コンポジット技術、重合・表面改質技術、樹脂加工技術、繊維加工技術—を基盤に、環境負荷低減に貢献する革新的なソリューションの創出に取り組んでいます。これらの技術を融合・高度化することで、エレクトロニクス、資源・エネルギーをはじめとする多様な市場ニーズに応える高付加価値製品の研究・開発を推進しています。

上:ポリマーセンター(神奈川県川崎市)/左下:繊維先端技術センター(滋賀県守山市)/右下:繊維技術研究センター(宮崎県延岡市)
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上:蓄エネルギー研究所(静岡県富士市) /下左:LIB用セパレータ、下右:LIB用高伝導電解液

蓄エネルギー研究所

蓄エネルギー研究所は、リチウムイオン電池(LIB)用のセパレータ、高伝導性電解液、Liドープ等の電気化学領域での研究開発や事業創出に取組んでいます。

当研究所では、社内の事業部、基盤技術研究所およびIT・DX統括部等や、社外の産官学プロジェクトへの積極参画等、社内外の関連組織と協力し、研究開発を積極的に進めています。

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研究・開発