旭化成レポート2026の編集方針は、
「多様な事業を持つ企業が避けては通れない“6つの要件”」。
旭化成が避けては通れないテーマに、正面から向き合う。
一昨年度に発行した「旭化成レポート2024」 は、投資家を中心としたステークホルダーの皆さまから実際によく寄せられる「6つの問い」を軸として全体を構成しました。
続く昨年の「旭化成レポート2025」では、さらなるご意見や当社の企業価値向上の取り組みの進捗を踏まえ、「問い」を問い直し、さらに踏み込んで回答することで、対話を重ねてきました。
そして今回発行した2026年度の旭化成レポートでは、「旭化成のような多様な事業を持つ企業に求められる“6つの要件”」を編集方針に掲げました。
投資家の皆さまとの対話を通じて、多様な事業を持つ企業が真に企業価値を向上できるのかについて、さまざまな疑問が寄せられていることを実感しています。一方で、多様な事業を持つことは企業価値向上の障壁ではなく、その要件を満たし続けることで強みに変えられると、私たちは考えています。
今こそ、旭化成が避けては通れないこのテーマに正面から向き合い、私たちが目指す企業価値向上の姿と、その実現に向けた取り組みをお伝えします。
お読みいただき、ぜひ、忌憚のないご意見をお寄せください。
旭化成レポート2026 目次
章ごとに閲覧することが可能ですので、希望する章のPDFマークをクリックしてご覧ください。
イントロ(4.4MB)
02 旭化成グループ理念体系
03 At a Glance 事業概要
04 At a Glance 強みと成果
05 編集方針
多様な事業を持つ企業に求められる「6つの要件」
09 目次
22 時代の変化に応じて事業ポートフォリオを変革し続けられること(2.3MB)
23 事業ポートフォリオ変革
27 M&Aマネジメント
29 特集:医薬事業に見る、旭化成のM&Aの実行力
32 資源配分が適切であること(2.0MB)
33 CFOメッセージ
成長性と効率性を両立した唯一無二の事業ポートフォリオ経営
40 多様な無形資産を活かし、 イノベーションを起こし続けられること(5.8MB)
41 無形資産活用
42 人財戦略
46 コラム:グローバル経営を支える対話 Team AK Meetingで深める相互理解と信頼
47 R&D・知財戦略
55 生産技術戦略
57 デジタル・AI戦略
60 領域戦略
61 領域長メッセージ
63 ヘルスケア領域戦略
66 住宅領域戦略
69 マテリアル領域戦略
73 持続可能な社会に貢献し続けられること(3.2MB)
74 サステナビリティ推進部長メッセージ
75 マテリアリティに関する取り組みの進捗状況
76 社会インパクト コラム:子育てコミュニティが自然に生まれる賃貸住宅 ヘーベルメゾン「BORIKI」
78 グリーントランスフォーメーション(GX)
83 資源循環・自然共生
84 強固なガバナンスが効いていること(3.2MB)
85 コーポレートガバナンス
96 社外取締役鼎談
99 新任社外取締役インタビュー
100 リスクマネジメント活動
102 コンプライアンス/情報セキュリティ
103 人権尊重/CSR調達
104 健康経営/製造・環境安全/品質保証
107 多様なステークホルダーと良好な関係を 構築できていること(2.9MB)
108 地域コミュニケーション
特集:延岡とともに育む、旭化成の企業価値
110 ステークホルダーコミュニケーション
111 社外からの評価
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