グループ理念体系
旭化成グループが創業以来100年以上にわたって受け継いできた想いや価値観などを紹介しています。
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“いのち” と “くらし” を想い続ける。一世紀前から変わらない旭化成グループの理念。

1922年、創業者の野口遵が、人類の幸福への願いを胸に「人びとがよりよい生活を実現できるよう、最も良い生活資材を、豊富に低価格で提供すること」を目指して旭化成株式会社を創業しました。それから約一世紀、時代環境によって社会が求めるものは変わりましたが、英知でこれに応えてきました。社会の変化を先取りして挑戦すること、そして自らも変化していくこと、それが創業以来変わることのない旭化成グループのあり方です。

旭化成グループの理念体系図。1番上にグループスローガン、その下にAの形をモチーフとした図形の中にミッション・ビジョン・バリューを掲載。

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グループミッション

私たちは何のために存在しているのだろう。

私たち旭化成グループは、世界の人びとの “いのち” と “くらし” に貢献します。

グループミッションとは:旭化成グループの普遍的な「存在意義」。時代環境や社会の求めるものが変わっても、変わることなく、旭化成グループとして永遠に追求し続けるもの。それは世界の人びとを想い続けることに他なりません。

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グループビジョン

私たちはどこへ向かっていくのだろう。

「健康で快適な生活」と「環境との共生」の実現を通して、社会に新たな価値を提供していきます。

グループビジョンとは:旭化成グループの「目指す姿」。それはミッションを基盤としながら、時代の要請に合わせて目指していく事業活動の方向性です。

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グループバリュー

旭化成らしさって何だろう。

「誠実」誰に対しても誠実であること。
「挑戦」果敢に挑戦し、自らも変化し続けること。
「創造」結束と融合を通じて、新たな価値を創造すること。

グループバリューとは:旭化成グループで働く人財が必ず持つべき「共通の価値観」。多様な人財に共通する、ミッション追求の過程における基本的な姿勢です。

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グループスローガン

明日の世界を想像し続ける。すると、つくるべきものが見えてくる。

Creating for Tomorrow

私たち旭化成グループの使命。それは、いつの時代でも世界の人びとが“いのち”を育み、より豊かな“くらし”を実現できるよう、最善を尽くすこと。創業以来変わらぬ人類貢献への想いを胸に、次の時代へ大胆に応えていくために、私たちは、昨日まで世界になかったものを創造し続けます。

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