事業を通じた貢献 | サステナビリティ | 旭化成株式会社

事業を通じた貢献

  • Care for People, Care for Earth 事業を通じた貢献

旭化成グループは、2019年度より、「サステナビリティ」を中核に据えた3カ年の中期経営計画「Cs+(シーズプラス) for Tomorrow 2021」をスタートさせました。持続可能な社会の構築に貢献するため、事業を通じてさまざまな社会課題の解決に貢献していきます。

今回の中期経営計画では、人と地球の持続的な発展に貢献し続けていく旭化成グループの姿勢を、「Care for People, Care for Earth(人と地球の未来を想う)」と表現しました。これを全事業に共通する価値提供の視点として、さまざまな場所や分野で、サステナブルな未来へとつながる新しい価値を生み出していきます。

  • 【社会課題・トレンド】・クリーンエネルギーの拡大・低炭素社会への移行・電動車の販売拡大・エンジン搭載車9割存在・世界的な人口増加・5Gによる通信革命・ライフスタイルの多様化・自然災害の多発化・健康長寿社会の進展【旭化成グループの事業】価値提供注力分野:[マテリアル領域] Environment/Energy Mobility Life  Material [住宅領域] Home& Living  [ヘルスケア領域]Health Care、価値提供の視点:Care for People・Care for Earth【創造する価値】・クリーンエネルギー創出・省エネ・環境改善・低炭素社会への貢献[7 エネルギーをみんなに そしてクリーンに]・安全・快適なモビリティ社会[7 エネルギーをみんなに そしてクリーンに]・快適・便利・人々の健康[3 すべての人に健康と福祉を][9 産業と技術革新の基盤をつくろう]・安全・安心 快適で健康な暮らし[11 住み続けられるまちづくりを][13 気候変動に具体的な対策を]・健康長寿社会の実現[3 すべての人に健康と福祉を]

貢献分野と事業例

  • *研究開発段階
グループの価値提供注力分野 Care for People Care for Earth
マテリアル領域 Environment & Energy

クリーンエネルギー創出

省エネ・環境改善

低炭素社会への貢献

  • 次世代CO2ケミストリー*
  • 新規CO2分離・回収システム*
Mobility

安心・安全

快適空間

省燃費

EV/HEV

Life Material

快適・便利

健康

フードロス削減・低環境負荷

住宅領域 Home & Living

安全・安心/快適・健康

環境への貢献

ヘルスケア領域 Health Care

急性疾患(救命救急、循環器)

慢性疾患(整形、透析)

安全なバイオ医薬品の提供