サステナビリティ

富士支社で、支社近隣の中学校の職場体験学習を受け入れ

2015年11月19日
旭化成株式会社
旭化成ホームズ株式会社
旭化成イーマテリアルズ株式会社
旭化成ケミカルズ株式会社
旭化成エレクトロニクス株式会社

旭化成グループは、2015年11月12、13日と19日に、静岡県富士市の富士支社において、支社近隣の2校の中学校の職場体験学習を受け入れました。
11月12、13日は、田子浦中学校の2年生31名の生徒の皆さんが、2日間かけて「住まいに必要なものってなんだろう(住宅総合技術研究所の見学)」「光と色の不思議、光のエネルギーを体験しよう(感光性樹脂「APR」を使ったスタンプづくり)」「膜のはたらき(ろ過膜を製膜してのろ過実験)」「見えない光・赤外線の不思議(赤外線センサを使った熱による赤外線の体感)」の4つのテーマを、実験・体験を交えて学びました。
また、11月19日には、吉原第三中学校の3年生21名の生徒の皆さんが、住宅総合技術研究所でストローハウスを作って住宅の構造を学んだり、「熱」と省エネをテーマにした実験などを行いました。
田子浦中の職場体験学習はここ毎年行っていますが、吉原三中は初めての実施となりました。両校とも、生徒の皆さんは、ふだん経験できない特別なプログラムに興味津々で取り組んでいました。

  • 光で固まる樹脂を使って、スタンプづくりを実習する生徒の皆さん(田子浦中)

  • ストローハウスで建物の構造の大切さを学ぶ
    生徒の皆さん(吉原三中)

以上