サステナビリティ

静岡県立田方農業高等学校で、職業理解のための講師を務めました

2015年11月26日
旭化成ファーマ株式会社

2015年11月26日、旭化成ファーマ(株)は、静岡県立田方農業高等学校の依頼を受け、静岡県伊豆の国市にある大仁診断薬工場の工場長を、「職業理解講座」の講師として派遣しました。この講座は、高校1年生を対象に、社会体験学修(“学修”学び、身に付ける=修の意味。インターンシップ)の事前指導として、職業理解を促すために開催されたもので、12種の職種に分かれて、それぞれの仕事に携わる職業人が講話を行いました。

当日は、旭化成ファーマの会社紹介をはじめ、「診断薬とは」「工場(製造)の仕事とは」といった知識面の説明のほか、「モノづくりのやりがい」や「高校時代に学んでおいて役に立ったこと」などについて、実体験に基づいた話をし、生徒の皆さんは熱心に聞いていました。

以上