プレスリリース

「テリボン 皮下注用56.5µg」の韓国における販売承認取得について

2015年11月18日
旭化成ファーマ株式会社

旭化成ファーマ株式会社(本社:東京都千代田区、社長:堀 一良)は、骨粗鬆症治療剤「テリボン」(一般名:テリパラチド酢酸塩、日本販売名「テリボン 皮下注用56.5µg」)に関して、韓国の導出先である東亞ST株式会社(本社:大韓民国ソウル特別市、社長:カン・スヒョン、以下「東亞ST」)が、11月13日付で韓国の食品医薬品安全処(MFDS: Ministry of Food and Drug Safety)より「骨折の危険性が高い閉経後女性の骨粗鬆症治療」を効能・効果として販売承認を取得しましたので、お知らせします。

当社と東亞STは、2014年10月に「テリボン 皮下注用56.5µg」の韓国における独占的開発・販売権を当社が東亞STに供与する契約を締結しており、2014年12月に東亞STがMFDSに販売承認の申請を行っておりました。東亞STは、2016年春より販売を開始する予定です。

東亞STが「テリボン 皮下注用56.5µg」の速やかな普及を図ることにより、韓国における骨粗鬆症の治療に大きく貢献できるものと期待しています。

東亞STの概要

(1)会社名
東亞ST株式会社(Dong-A ST Co., Ltd.)
(2)代表者
カン・スヒョン(Kang Soo-Hyoung)
(3)本社
大韓民国 ソウル特別市
(4)資本金
385億ウォン(約41億円)
(5)事業内容
医薬品の製造、販売
(6)売上高
5,681億ウォン(約605億円)(2014年1-12月実績)
(7)従業員数
1,582名(2014年12月31日現在)

以上