「リクラスト点滴静注液5mg」の国内製造販売承認取得について | 2016年度 | ニュース | 旭化成株式会社

プレスリリース

「リクラスト点滴静注液5mg」の国内製造販売承認取得について

2016年9月28日
旭化成ファーマ株式会社

旭化成ファーマ株式会社(本社:東京都千代田区、社長:堀 一良)は、「リクラスト点滴静注液5mg」(一般名:ゾレドロン酸水和物、開発コード:AK156、以下「リクラスト」)について、本日、骨粗鬆症の効能・効果で製造販売承認を取得しましたので、お知らせします。

「リクラスト」は、ノバルティス ファーマ社(本社:スイス・バーゼル市)が創製したビスホスホネート製剤です。年1回点滴静脈内投与の骨粗鬆症治療薬として2007年に米国、欧州で承認され、現在は海外115カ国以上で承認されています。
旭化成ファーマは、2010年6月に日本における独占的開発・販売権を取得して開発を進め、2015年9月に製造販売承認申請を行っておりました。

旭化成ファーマは、今回の承認取得により、骨粗鬆症の治療における新たな選択肢を提供できるものと期待しています。

リクラストの製品概要

製品名
「リクラスト点滴静注液5mg」
一般名
ゾレドロン酸水和物
効能・効果
骨粗鬆症
用法・用量
通常、成人には1年に1回ゾレドロン酸として5mgを15分以上かけて点滴静脈内投与する。

以上