東京都新宿区の小学校で、心肺蘇生やAEDをテーマに、授業を行いました | 2016年度 | ニュース | 旭化成株式会社

サステナビリティ

東京都新宿区の小学校で、心肺蘇生やAEDをテーマに、授業を行いました

2016年6月18日
旭化成ゾールメディカル株式会社

2016年6月18日、旭化成ゾールメディカルは、東京都新宿区立余丁町小学校で、セーフティ教室の一環として、「命を守る心肺蘇生とAED~救急車が来る前にできること~」と題し、心肺蘇生法の説明と実習を行いました。6年生の皆さん54人を対象に実施したもので、当日は保護者参観日ということもあり、興味をお持ちの保護者の方々も参観されました。
授業では、まず、「友達が、もし遊んでいるとき急に倒れて意識がなくなったら、どうするか」という身近な問題に引き寄せて考え、救急救命の大切さを知りました。そして、いざというときにどういう行動を取ればいいかを学んだ後、人体を模したマネキンを使用して「胸骨圧迫」とAEDの使い方を実習しました。「胸骨圧迫」については、「力がいるね・・・」「けっこう難しい・・・」「できた!やった!」と口々に話しながら、全員がトライしました。担任の先生方からも、ふだん学校では学ぶことができない貴重な経験ができた、とうれしいご感想をいただきました。

  • 最初に、救急救命医療とAEDについて学ぶ

  • 実際に「胸骨圧迫」をやってみる

以上