ダブル・スコープ株式会社等に対する特許侵害訴訟提起について | 2019年度 | ニュース | 旭化成株式会社

プレスリリース

ダブル・スコープ株式会社等に対する特許侵害訴訟提起について

2020年2月4日
旭化成株式会社

旭化成株式会社(本社:東京都千代田区、社長:小堀 秀毅)は、本年1月29日、リチウムイオン二次電池用セパレータの製造・販売会社であるダブル・スコープ株式会社及びその連結子会社であるW-SCOPE KOREA CO., LTD.(以下、ダブル・スコープ株式会社等)を共同被告として、特許権侵害訴訟をソウル中央地方法院に提起しました。

本件訴訟は、当社が所有するリチウムイオン二次電池用セパレータに関する韓国特許(特許第10-0977345号)に基づき、ダブル・スコープ株式会社等が製造・販売する電池用セパレータ製品の韓国における製造・販売差止と損害賠償を求めるものです。

ご参考

以上