「ザイヤフレックス注射用」の供給継続を求める仮処分命令申し立ての却下について | 2019年度 | ニュース | 旭化成株式会社

プレスリリース

「ザイヤフレックス注射用」の供給継続を求める仮処分命令申し立ての却下について

2020年1月9日
旭化成ファーマ株式会社

旭化成ファーマ株式会社(本社:東京都千代田区、社長:青木 喜和、以下「当社」)が、米国ニューヨーク州南部地区連邦地方裁判所に対して行っていた、Endo Ventures Limited社(本社:アイルランド・ダブリン市)他に対してデュピュイトラン拘縮治療剤「ザイヤフレックス注射用」(一般名:コラゲナーゼ(クロストリジウム ヒストリチクム)、以下「本剤」)の供給継続を求める仮処分命令の申し立てが、米国東部時間1月7日に却下されました。

当社は、本剤の安定供給が可能となる様、当該申し立て却下に対する抗告等を含め対応を検討しています。

なお、当社が仮処分命令を申し立てた経緯は、2019年10月1日付け当社プレスリリース『「ザイヤフレックス注射用」の供給継続を求める仮処分命令を請求する訴えの提起について』をご参照ください。

以上