健康経営の推進について | 2019年度 | ニュース | 旭化成株式会社
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健康経営の推進について

2020年3月6日
旭化成株式会社

 旭化成グループでは、これまで従業員の健康管理をレスポンシブル・ケア活動(化学産業界の自主的な環境・健康・安全を確保する活動)の重要な項目の一つと位置づけ、従業員の健康の保持・増進に取り組んできました。しかし昨今では、就労年齢の上昇、経営環境/社会環境の変化によるストレスの増加など、従業員の健康を巡る状況は大きく変わってきています。他方、当社グループが社会に向け事業を通じた価値提供をしていくためには、従業員の創造性と生産性が一段と発揮されることが必要となっています。
 そこで、当社グループではこの度、これまでのレシポンシブル・ケア活動における健康管理を発展させ、「社員一人ひとりの活躍と成長」と「生産性の向上」を実現すべく、健康に関する取り組みを全社共通の重要テーマと位置付けた「健康経営」をスタートしていくこととしました。具体的には、2020年4月に、以下の3点を実施するとともに、各地区・事業部門のトップによる推進体制の下、「健康経営」を推進してまいります。

  • 1)健康経営宣言の実施
  • 2)健康経営担当役員・健康経営担当役員補佐の設置
    (健康経営担当役員には代表取締役副社長の高山茂樹、健康経営担当役員補佐には常務執行役員人事担当の橋爪宗一郎が就任予定)
  • 3)健康経営推進室の設置
    (全社の健康経営を推進する健康経営担当役員の直轄組織)

以上