骨粗鬆症の疾患啓発活動について「骨検‐骨にも検診プロジェクト‐」の始動 | 2020年度 | ニュース | 旭化成株式会社
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骨粗鬆症の疾患啓発活動について「骨検‐骨にも検診プロジェクト‐」の始動

2020年12月1日
旭化成ファーマ株式会社

旭化成ファーマ株式会社(本社:東京都千代田区、社長:青木 喜和、以下「当社」)は、骨粗鬆症の疾患啓発活動として『骨検(ほねけん)-骨にも検診プロジェクト-』を開始することとなりましたので、お知らせします。
本プロジェクトは、一人でも多くの方々に、骨粗鬆症がご自身およびご家族に及ぼす影響を正しく理解していただき、少しでも骨粗鬆症が疑われる場合には、骨粗鬆症の検査(DXA検査1))が受診できる医療機関に足を運んでいただくきっかけになることを主な目的とした、骨粗鬆症の疾患啓発に特化した活動です。
本プロジェクトの取り組みの一つとして、本日、一般の方に向けて骨粗鬆症に関する基本的な情報をわかりやすく解説したホームページを開設しました。

わが国では、骨粗鬆症の患者さんがおよそ1,280万人2)存在するといわれていますが、骨粗鬆症は痛み等の自覚症状がないことも多く、骨折するまで気づかないというケースが少なくありません。当社は、そのような現状の改善を目的に疾患啓発活動を行い、骨粗鬆症に関する正しい情報を提供することで疾患に対する理解を促し、まだ骨粗鬆症のリスクに気づいていない方々が医療機関を受診し、骨粗鬆症の検査(DXA検査)を受けるきっかけとなることを目指しています。

当社は、今後も患者さんや健康を願う人びとの視点に立った取り組みを通じて、健康で心豊かな生活の実現に貢献してまいります。

以上