体外診断用医薬品「リボテスト®」シリーズ3製品の製造販売承認の承継について | 2021年度 | ニュース | 旭化成株式会社
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体外診断用医薬品「リボテスト®」シリーズ3製品の製造販売承認の承継について

2021年8月10日
旭化成ファーマ株式会社
極東製薬工業株式会社

旭化成ファーマ株式会社(本社:東京都千代田区 社長:青木 喜和、以下「旭化成ファーマ」)と極東製薬工業株式会社(本社:東京都中央区 代表取締役:小林 達也、以下「極東製薬工業」)は、旭化成ファーマが保有する呼吸器感染症の迅速診断キット3製品(「リボテスト® マイコプラズマ」、「リボテスト® レジオネラ」、「リボテスト® 百日咳」)の製造販売承認を本年10月1日付で極東製薬工業が承継することを決定しましたので、お知らせします。

本年10月1日以降は、極東製薬工業が製造販売元として、対象製品を製造販売するとともに、医療機関への製品情報の提供・収集活動を行います。
今後、極東製薬工業と旭化成ファーマは、「リボテスト®」シリーズ3製品の安定供給および製品情報の提供・収集、適正使用の推進に向けた活動が継続されるよう、承継に向けて協働してまいります。

対象製品

製品名 製品用途(使用目的)
リボテスト® マイコプラズマ 咽頭拭い液中のマイコプラズマニューモニア抗原の検出
(マイコプラズマ感染の診断補助)
リボテスト® レジオネラ 尿中のレジオネラ・ニューモフィラ血清型1LPS抗原およびレジオネラ・ニューモフィラL7/L12抗原の検出
(レジオネラ症の診断補助)
リボテスト® 百日咳 鼻咽頭拭い液中の百日咳菌抗原の検出
(百日咳菌感染の診断補助)

以上