『日本学生科学賞』の中央表彰式が開催され、「旭化成賞」の受賞校・作品を発表。学生たちへ激励のメッセージを贈りました | 2021年度 | ニュース | 旭化成株式会社
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『日本学生科学賞』の中央表彰式が開催され、「旭化成賞」の受賞校・作品を発表。学生たちへ激励のメッセージを贈りました

2022年1月12日
旭化成株式会社

12月24日午後、東京・日本科学未来館にて、『第65回 日本学生科学賞』(主催:読売新聞社/共催:科学技術振興機構他/協賛:旭化成)の中央表彰式が秋篠宮皇嗣殿下ご高覧のもと、学生の皆さんはオンラインにて参加し行われました。
本賞は1957年の創設以来、約半世紀以上にわたり中学・高校生の科学教育向上に貢献するための国内公募コンクールとして、歴史と権威のあるもので、当社は単独協賛を始めて14年目となります。全国約7万1000点の応募から中央審査に残った316点のうち、「内閣総理大臣賞」「読売新聞社賞」「旭化成賞」など各賞22点と入選18点が選ばれました。
当社代表取締役社長の小堀 秀毅より、「旭化成賞」に選ばれた作品の発表と祝辞では学生たちへの激励の言葉が贈られました。
当社グループは、世界の科学技術の発展に貢献するため、“次世代育成”の観点から、子どもたちの科学への興味を深める活動を今後も支援してまいります。

「旭化成賞」 受賞校

  • 中学の部「松の葉相撲」勝利への道 由利本荘市立本荘南中学校 科学部松葉班
  • 高校の部「過酸化水素水を用いたリグニンの改質」 宮崎県立宮崎西高等学校 加藤朋大さん(ISEF2022出場内定)
  • ISEF(国際学生科学技術フェア):世界約80の国と地域から約1800人の学生が参加する世界最大の科学コンテスト。毎年5月にアメリカ合衆国で開催される科学フェア。ワシントンD.C.に本部を置く非営利団体ソサエティ・フォー・サイエンスによって運営されている。
  • 代表取締役社長 小堀 秀毅による「旭化成賞」 中学の部 受賞校・作品発表の様子(写真提供:読売新聞社)
    代表取締役社長 小堀 秀毅による「旭化成賞」 中学の部 受賞校・作品発表の様子(写真提供:読売新聞社)
  • 代表取締役社長 小堀 秀毅による「旭化成賞」 高校の部 受賞校・作品発表の様子(写真提供:読売新聞社)
    代表取締役社長 小堀 秀毅による「旭化成賞」 高校の部 受賞校・作品発表の様子(写真提供:読売新聞社)

以上