テリボン®皮下注用56.5μgに関する特許権侵害訴訟の提起について | 2022年度 | ニュース | 旭化成株式会社
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テリボン®皮下注用56.5μgに関する特許権侵害訴訟の提起について

2022年4月28日
旭化成ファーマ株式会社

旭化成ファーマ株式会社(本社:東京都千代田区、社長:青木 喜和、以下「当社」)は、2022年4月21日付けで沢井製薬株式会社に対して大阪地方裁判所に特許権侵害訴訟を提起しましたので、お知らせします。

本訴訟提起は、当社が製造販売承認を取得している骨粗鬆症治療剤「テリボン®皮下注用56.5μg」(一般名:テリパラチド酢酸塩、以下「本剤」)に関する特許権(特許第6025881号:【発明の名称】高純度PTH含有凍結乾燥製剤およびその製造方法)に基づき、沢井製薬株式会社が2022年2月15日付で厚生労働大臣の製造販売承認を取得した本剤の後発品である「テリパラチド皮下注用56.5μg『サワイ』」の製造販売の差止等を求めるものです。

当社は、知的財産権を重要な経営資源と位置付けており、今後も知的財産権の侵害行為に対して毅然とした態度で臨み、知的財産の保護を図ってまいります。

以上