• サステナビリティ

朝日新聞 環境教育プロジェクト「地球教室」に協賛し、大阪府の小学校で出張授業を実施しました

2022年12月15日
旭化成株式会社

旭化成は、12月6日、朝日新聞が小学生を対象に行う環境教育プロジェクト『地球教室』の一環として、大阪府吹田市立吹田第三小学校の5年生65名に対し、出張授業を実施しました。
朝日新聞の記者から、コンゴ共和国の国立公園での取材の様子について授業が行われ、その後、旭化成ホームズ LONGLIFE研究所長の河合慎一郎が「長持ちする家は地球にやさしい」をテーマに、ものを大事に暮らすことの大切さや長持ちする家には、よいはじまりをつくって(いいものをつくる)・まもって(きちんと手入れする)・いかす(大切につかう、継承する)ことが必要であることを、HEBEL HAUSの取り組みをもとに紹介しました。 そして最後は、授業で学んだことを踏まえて、グループごとに地球の未来にとって理想の「家や街」を考えワークシートにまとめて発表し、楽しみながら地球にやさしい暮らし方について学びました。

当社グループは、社会課題の解決を目指し、“次世代育成”の観点から、子どもたちの環境への興味・理解を深める活動を今後も支援してまいります。

  • 授業の様子(写真提供:朝日新聞社)
    授業の様子(写真提供:朝日新聞社)
  • 授業の様子(写真提供:朝日新聞社)
    授業の様子(写真提供:朝日新聞社)
  • 生徒それぞれがワークシートに記入する(写真提供:朝日新聞社)
    生徒それぞれがワークシートに記入する(写真提供:朝日新聞社)
  • 河合に質問や相談しながら、グループ内で意見を出し合う(写真提供:朝日新聞社)
    河合に質問や相談しながら、グループ内で意見を出し合う(写真提供:朝日新聞社)
  • グループを代表してみんなに発表する(写真提供:朝日新聞社)
    グループを代表してみんなに発表する(写真提供:朝日新聞社)
  • 授業終了後の記念撮影(写真提供:朝日新聞社)
    授業終了後の記念撮影(写真提供:朝日新聞社)

以上