事業を通じた貢献

旭化成グループは、「持続可能な社会への貢献」 と 「持続的な企業価値向上」の2つのサステナビリティの好循環を実現することを方針の一つとして掲げ、さまざまな分野の社会課題に正面から対峙しています。
マテリアル・住宅・ヘルスケアの各領域において、イノベーティブな製品・サービス・ビジネスモデルを持続的に創出し、社会課題の解決につながる新しい価値を生み出していきます。

  • カーボンニュートラル/循環型社会の実現、デジタル革新による新しい価値創出、より快適・安全・安心なくらしの提供、人生を豊かにする住まい・街の形成、生き生きとした健康長寿社会の実現という課題に対し、マテリアル領域では“素材・化学”の技術・知見を活かして地球と人びとのより良い暮らしに貢献するサステナブルソリューションを提供し、住宅領域では高品質で耐久性に優れた住宅・建材や住まいに関するさまざまなサービスを通じて安心で豊かなくらしを実現し、ヘルスケア領域では“Improve and save patients’ lives”のミッションの下、アンメットニーズを満たす革新的な医薬や医療機器の提供によって人びとの命に貢献することを示しています。

貢献分野と事業例

貢献分野 Care for People Care for Earth
マテリアル領域 Environment & Energy

クリーンエネルギー

省エネ・環境改善

カーボンニュートラル社会に向けた貢献

  • 次世代CO2ケミストリー※
  • 新規CO2分離・回収システム※
Mobility

安心・安全

快適空間

省燃費

EV/HEV

Life Material

快適・便利

健康

フードロス削減・低環境負荷

住宅領域 Home & Living

安全・安心/快適・健康

環境への貢献

ヘルスケア領域 Health Care

急性疾患(救命救急、循環器)

慢性疾患(整形)

安全なバイオ医薬品の提供

  • ※研究開発段階