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第68回別府大分毎日マラソン

2019年2月3日/大分県

第68回別府大分毎日マラソンが2月3日(日)、大分市高崎山・うみたまご前をスタート、大分市営陸上競技場をゴールとするコースで開催されました。

旭化成からは、深津卓也、市田宏、大六野秀畝、茂木圭次郎の4人が出場しました。

気温12.6度、湿度62%、北北東の風1.5mと絶好のコンディションの中、正午にスタートしました。

レースは今春入社予定の東洋大学の山本修二選手がペースメーカーを務め、予定よりやや速いものの1km3分程の安定したペースで進んでいきました。

旭化成勢は市田宏を除く3人が先頭集団でレースを進め、深津と大六野は集団の中盤に位置し、落ち着いた走りを見せました。

しかし、茂木は10km手前で苦しくなり遅れ始めました。

先頭集団は2時間8分前後が狙えるペースで進みましたが、30km前に期待されていた大六野がマメの影響で踏ん張れず力が入らなくなり集団についていけなくなりました。

30kmでペースメーカーが離れてから一時ペースダウンしましたが、32km過ぎにモロッコのヒシャム選手がスパートすると14人の集団が一気にバラけて残念ながら深津は対応できずに離されてしまいました。

結果は、目標にしていたマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)出場資格を旭化成勢は誰も取ることができず、深津が2時間11分33秒の13位でゴール。

第2集団でレースを進めた市田宏が自己記録を更新する2時間12分23秒で15位、途中立ち止まる等、苦しんだ初マラソンの大六野は2時間21分47秒の37位、茂木はハーフを過ぎた所で途中棄権しました。

試合結果

フルマラソン

13位 深津 卓也 2時間11分33秒
15位 市田 宏 2時間12分23秒[自己新]
37位 大六野 秀畝 2時間21分47秒[初]
茂木 圭次郎 途中棄権

試合結果

スポーツ・イベント活動