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第49回全日本実業団ハーフマラソン大会

2021年2月14日/山口県

第49回全日本実業団ハーフマラソン大会が山口市・維新みらいふスタジアムを発着点とするコースで開催され、旭化成からは、松尾良一、市田孝、大六野秀畝、村山謙太、村山紘太の5名が出場しました。

天候は曇り、気温14.5度、湿度78%と例年に比べて暖かい気象条件の中、午前10時にスタートしました。

スタートしてしばらくすると村山謙太が飛び出し、集団がそれを追う形になりました。

外国人選手を中心とした集団が3km手前で村山謙太に追い付き、5kmを14分19秒で通過しました。

先頭集団が6名に絞られた7km過ぎにパトリック・ワンブイ選手(NTT西日本)がペースアップするとそれについたのは、市田孝とベナード・キマニ選手(コモディイイダ)のみで村山謙太はここで遅れてしまいました。

3名の先頭争いは日本記録ペースで12kmにわたり続きましたが、19km過ぎにワンブイ選手のスパート。

市田も離されないように懸命に追いかけましたが僅かに届かなかったものの、自己ベストを1分49秒更新する日本歴代4位の1時間00分19秒で日本人トップの2位となりました。

びわ湖毎日マラソンを目標にこの大会に出場した大六野は自己ベストに1秒届かず15位でした。

村山謙太は後続集団で粘りの走りを続けましたが、26位でのゴールとなりました。

松尾良一は178位、村山紘太は10km過ぎに途中棄権という結果でした。

試合結果

ハーフマラソン

2位 市田 孝 1時間00分19秒[自己新]
15位 大六野 秀畝 1時間01分33秒
26位 村山 謙太 1時間01分58秒
178位 松尾 良一 1時間06分40秒
DNF 村山 紘太

試合結果

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