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第105回日本陸上競技選手権大会

2021年6月24日~27日/大阪府

東京オリンピック代表選考会を兼ねて行われた第105回日本陸上競技選手権大会が6月24日(木)から27日(日)までの4日間、大阪市のヤンマースタジアム長居において開催されました。

大会初日の男子5000mに鎧坂哲哉、市田孝、茂木圭次郎、相澤晃の4名が出場。
気温24度 風3mの気象条件の中、18時55分にスタートしました。
オリンピック参加標準記録を目標にアモス・クルガト選手(中電工)とジャクソン・カベサ選手(Honda)がペースメイクし、1周63~64秒台と速いレース展開となりました。
相澤は前方に位置取り、鎧坂、市田、茂木は後方でのレースとなりました。
外国人選手のペースが速く1000mを2分39秒で通過した後、日本人選手との差が開きましたが相澤がペースを上げて先頭につきました。
しかし、3000m手前で相澤は先頭から離れてしまい、3200m付近で後方の集団に吸収されました。
その中でも粘り強く走り、残り1周を前に仕掛けて2位に上がり、先頭の遠藤日向選手(住友電工)を追いましたが、富士通勢を振り切る事は出来ずにラスト100mでかわされて4位でのゴールとなりました。
茂木は後半伸びず24位。鎧坂は26位、市田は28位でした。

大会3日目に行われた男子3000m障害に荻野太成が出場しました。
三浦龍司選手(順天堂大学)が先頭を積極的に引っ張り徐々にペースが上がる中、荻野もそれに上手くついていました。
しかし、日本記録ペースで進むスピードに残り3周目あたりから残念ながら遅れてしまいました。
荻野は遅れてからも粘りの走りを続けて、7位入賞(8分32秒19)を果たし自己記録を約2秒更新しました。

試合結果

男子5000m

4位 相澤 晃 13分31秒53
24位 茂木 圭次郎 14分06秒34
26位 鎧坂 哲哉 14分23秒14
28位 市田 孝 14分56秒26

男子3000m障害

7位 荻野 太成 8分32秒19[自己新]
[宮崎県新][旭化成新]

試合結果

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