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2022大阪ハーフマラソン

2022年1月30日/大阪府

2022大阪ハーフマラソンが1月30日(日)に大阪城公園をスタートし、ヤンマースタジアムをゴールとするコースで開催され、旭化成から3名、松尾良一、村山謙太、仲村尚毅が出場しました。
スタート時の気温は10度、曇り空で風はほぼ無い絶好のコンディションの中で行われました。
例年にも増して有力選手が揃い、前半から大会記録(1時間01分58秒)を上回るペースでレースは進みました。
ンガンガ・ワウエル選手(中国電力)を先頭に5kmを14分28秒で通過。村山は先頭集団の前方で積極的な走りを展開しました。
10kmを28分55秒で通過。途中、先頭に立ち集団を揺さぶりました。
14km手前で井上大仁選手(三菱重工)が飛び出すと集団は崩れて村山も遅れました。しかし、その後も第3集団で粘り大会記録を上回るペースを維持しました。
村山は長居競技場内の残り100mで猛烈にスパート。グランド内まで競り合った5人に競り勝ち、1時間01分45秒の6位【大会新】でゴールしました。
仲村は前半先頭集団後方でレースを進めましたが、10km過ぎで離れて粘りのレースを展開。1時間02分58秒の30位【自己新】でゴールしました。
松尾は終始粘りの走りで1時間04分40秒で75位でした。 当大会は13位までが大会記録を更新しました。

試合結果

ハーフマラソン

6位 村山 謙太 1時間01分45秒[大会新]
30位 仲村 尚毅 1時間02分58秒[自己新]
75位 松尾 良一 1時間04分40秒

試合結果

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