第70回記念別府大分毎日マラソン | 試合結果 | 旭化成 陸上部 | スポーツ・イベント活動 | 旭化成株式会社

第70回記念別府大分毎日マラソン

2022年2月6日/大分県

第70回記念別府大分毎日マラソンが2月6日(日)、大分市の高崎山・うみたまご前をスタートし、別府市の亀川漁港前で折り返して大分市営陸上競技場をゴールとするコースで開催されました。
旭化成からは4名、鎧坂哲哉、大六野秀畝、吉村大輝、小野知大が出場しました。 天候は晴れ、気温7度、湿度43%、西北西の風6mの強風コンディションの中スタートしました。

別大国道の海沿いを北に向かう序盤、強い向かい風を受けながら、ペースメーカーは5km15分11秒、10km30分29秒のペースで進みました。5km過ぎ、吉村は遅れてしまいました。10km過ぎ、追い風となり中間点を1時間03分38秒で通過。記録が期待できる展開となりましたが、23km過ぎ、初マラソンの小野が遅れました。
30km、全てのペースメーカーが役目を終え、大六野が先頭に立ち、33km手前では鎧坂が先頭集団を引っ張る形に。34km付近で藤曲寛人選手(トヨタ自動車九州)が仕掛けると集団が崩れ、ここで大六野は対応できず遅れました。
35km1時間45分37秒で通過後、古賀淳紫選手(安川電機以下、古賀選手)がスパート。最大6秒ほど離されましたが鎧坂は諦めず西山雄介選手(トヨタ自動車 以下、西山選手)と交互に引っ張り、古賀選手を追いかけ39kmで追いつきました。 3人で40kmを2時間01分05秒で通過後、西山選手がペースアップ。鎧坂は必死に追いましたが、徐々にその差は広がり西山選手が優勝、鎧坂は2時間07分55秒で2位【自己新】でした。 大六野は低体温症になり終盤苦しみ10位、吉村が23位でゴール。小野は30kmで途中棄権しました。

試合結果

フルマラソン

2位 鎧坂 哲哉 2時間07分55秒[自己新]
2024年パリ五輪マラソン代表選考会(MGC、23年秋開催)出場権獲得
10位 大六野 秀畝 2時間10分11秒
23位 吉村 大輝 2時間15分58秒
小野 知大 途中棄権

試合結果

スポーツ・イベント活動